今更ですが、パイレーツ オブ カリビアンを見ました。 母親が人から借りてきたものです。 DVD−Rです。焼き捲くった感有り有りです。
まぁ、それは置いといて… 肝心の中身ですが、見終わった後の率直な感想は「長い!」 二時間強ぐらいあったのかな? 最後のほうになるとまだ終わらんのか〜とちょっとダレ気味でした。
あとジョニー・デップはやはり可憐すぎでした。 自分にはどう見ても男装してる女の人にしか見えんのよ。 でもどんなピンチの時でも瓢々としているジャック船長は素敵でした。
仲間に裏切られて孤島に一人置き去りにされるジャック船長… その孤島からの脱出方法が海亀二匹を己の背中の毛で作ったロープで縛って イカダを作ったっつうんだからスゴイじゃないスか(実は作り話だけど) チャック・ノリスもびっくりですよ。
ターナー(オーランド)がジャック船長と初めて対峙した時の戦闘シーンで、 荷車の荷台からてこの原理を利用して天井の梁の上に びよ〜んと飛び上がったのには笑いました。 なんかディズニーアニメで同じようなシーンを見たことあるぞ。
こういうギャグのテイストは確かにディズニーでした。 そこで笑うかどうかは各人次第ですが。
こんなもんスかねー。 見所はやっぱりジョニーの可憐さ。 もしくは顎鬚の三つ編み。 それに尽きます。
あと右の目玉が取り外し可能な海賊が レディヘのトム・ヨークにちょとだけ似てます。 いや、似てないよと言われそうですが(汗)
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