| 2004年07月05日(月) |
200人斬り…らしい |
これまた今更ですが、レンタルしてきた「あずみ」を見ました。
時代は関が原の戦い直後、まだ豊臣勢が徳川の天下統一に反抗している頃で、 主だった反抗勢力の浅井長政・加藤清正・真田昌幸の三人を あずみたちが密かに暗殺するという大変わかりやすいストーリーです。
忍者ものなのか何なのかわからないんですけど、 とりあえず、全然忍んでません。 一人目の浅井長政は難なく仕留めたのですが、 二人目の竹中直人演じる加藤清正を殺すまでが長かった〜。
殺したと思っても影武者だったり、逆に刺客を送り込まれたり、 なんだかんだで二時間二十分ある映画のうち二時間ぐらいは 清正を殺すためのシーンだったような気がします。
見てる側としては三人をちゃっちゃと殺して、 天下泰平の世が訪れ、めでたしめでたし…で終わると思ってたので、 いつまでやってんだよと途中心配になったりしました。
ま、原作の関係もあるしあまりちゃっちゃとはできないのかも。 結局、加藤清正を殺したところで終わってしまったわけですが、 2が作られるのは必然的だったのね。なーるほど。
てか、むちゃくちゃ強いんですよ、上戸彩。 キルビルのユマ・サーマンも腰抜かすほどの人数の輩を ちぎっては投げちぎっては投げしてましたよ。 見てて爽快を通り越して唖然。
あと敵方の人間で飛猿という忍者(水戸黄門のに非ず)が出てくるんですが、 このキャラがこの映画の中では一番ツボでした。 なんかいいよ、この人…ちょとだけ伊藤英明に似てるよ、飛猿。
まぁ、そんな感じで2が公開されたら見なきゃならなくなりました。 映画館まで行くかどうかは微妙ですが、レンタルでおそらく見ると思います。
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