今日の明け方、近所で火事がありました。 そろそろ寝ようかなと思ってベッドに入ったら、 なんか母親と祖母が騒いでるんですよ。 んで、何分も経たない内に消防車のサイレンが聞こえてきました。
もう何事だよ!うるさいYO!と起きて事情を聞いてみたら、 ほんの何軒か先の家が火事で燃えてるとのこと。 二階のベランダから様子を見たら隣家の向こう側で火の子が舞ってるのが見えます。
うわっ、近い!(眠気も飛びました)
こりゃ、見に行かねば!と外に出て火事の様子を見てきました。 いや〜、燃えてた。燃えてた。見事に燃えてた。 ものすごい勢いで燃えてましたよ。
出火の原因は母親曰く不審火らしいッス。 家の住人は旅行か何かで家を開けてたらしいし。 おかげで死傷者などは特に出なかったそうです。 まぁ、不幸中の幸いつうか…でも帰ってきたらびっくりするだろうなー。
そんなことを思ってたら、ふとある詩を思い出しました。
『1.2の3で消えますからね』 詞・ポギー
ハトは消えます 悲しみは消えません あの人は消えました 思い出は消えません 炎はきれいに消えました ただしお家も消えました なにからなにまで消えました いやな事だけ消えません
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