| 2004年08月18日(水) |
何度も言うようですが |
卓球見てると「ピンポン」という 松本大洋の漫画を無性に読みたくなります。 窪塚が出てる映画ではなく漫画のほうね(←重要ポイント)
というわけで、私の卓球知識は主にピンポンから得てるわけですが、 今日の愛ちゃんの試合は見てて面白かった。負けたけど。 相手がカットマンだったから余計そう感じたのかもしれません。
卓球に関しては上記のようにど素人なのでよくわかりませんが、 カットマンって台から下がってひたすらチャンスボールが来るのを待って待って… んで、チャンスボールが来たら打つ! 基本的に受身型というか粘り強い(相手にしたらやらしい)戦い方だなーと思いました。
確かピンポンの主人公もカットマンという設定だった…はず。 とにかく球を拾って拾って拾って、そしてチャンスボールが来ても打たない。 相手のミスだけで点数を重ねるような嫌な奴なんだけど、 最終的には性格改造されて云々…ピンポンとは概ねそういう漫画です(違)
卓球大好き!→好きだから俺頑張る!→そんで強くなるんだ! みたいなジ○ンプにあるような漫画とは正反対の 卓球なんて死ぬまでの暇つぶしとか言っちゃってるような漫画ですが ピンポンは「スラムダンク」に次ぐ私的ベストスポーツ漫画です。
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