| 2005年01月10日(月) |
誰もが皆ひとり・ザ・シャツなのさ… |
ジャガーさんの8巻をようやく購入。 過去二回ほど本屋で探してみたのに見つからなかったので、 本当に売ってるのかよ!?と疑ってしまうところでした。 てか、ジャガーさんの置いてない本屋なんてインチキだぁ!(←謎)
んで、読んだ感想は相変わらず面白い! やっぱり、うすたさんはプロなんだなー。 第164笛の話なんて話の流れが秀逸すぎます。 本 好夫のめがねコレクションまで含めて、あの発想力はすごい。
あとふえ科対サックス科の話も良かったし、 高菜さんのキレっぷりも最高だったし、 ジョン太夫の前向きな姿勢には脱帽するし、 ハマーは相変わらずおでこが臭い(多分)
個人的に8巻には大満足でした。 9巻では眠都の再登場とポギーの没落っぷりが見れることを期待。 友人が8巻のハマーは嫌すぎると言ってたんですが、 個人的には脱・気志團になったビリーのほうが嫌でした。
って、ジャガーねた書き散らしてしまったけど、 知らない人にはまったくわかりませんね。 面白いんで、読んでみてください。
【8巻でツボだった台詞】 「き…きたぁ〜 こいつら黄金世代やぁ〜〜〜」(P61 父字郎)
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