| 2009年07月16日(木) |
憧れのキャンパスライフ |
今日は「養老院より大学院」という本を読みました。 昨日図書館で見つけて、興味が湧いたので借りた本です。
書いた人は内館牧子、と聞くと、朝昇龍が何かやらかす度に テレビに出てくる人というイメージが個人的にあるのですが、 52歳の時に東北大の大学院に入ったスゴイ人です。 この本はその時の受験から卒業に至るまでのことを書いています。
大学院に行くという選択肢が自分の中にないわけではないので 社会人学生ってどんなもんだろーという感じで読んでみましたが、 自分が学生だった頃のことも色々思い出したりして、純粋に面白かったです。
あと、やはり大学院に進むにはそれ相応の覚悟と情熱がないと難しいかなと。 その点、この人の情熱というかやる気はスゴイ。尊敬するわ。 本当に相撲が好きなんだなぁというのが伝わってくるし、ある意味、呆れるほど。 でもそれぐらいでちょうど良いんだろうな。
私にもそれぐらい情熱を傾けるものがあったら…と思いました。 大人になってから勉強できるチャンスって誰にでもあるものじゃないし。
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