| 2011年02月20日(日) |
同じ人間とは思えない |
今日は特別展を見に東京国立博物館へ行ってきました。 「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」という特別展です。 実は平山郁夫展と勘違いして、チケットを買ったことはないしょです。
絵の展示もありますが、タリバンの手から 保護した仏像などの文化財も展示されてました。 画家以外にもこういう活動もしていたのを初めて知りました。 絵が描けるだけでもすごいのに…脱帽です。
平山郁夫というと、薬師寺の玄奘三蔵殿にある大唐西域壁画の 印象が強いのですが、その壁画も展示されていました。 薬師寺で見た時も圧倒された記憶がありますが、 博物館だとじっくりと鑑賞できるので有難い。
旅先でささっと描いたようなスケッチもありました。 壁画のスケール感も良いけど、こういうスケッチも良いなぁ。 この人の目には世界というものはどういう風に見えていたんだろう。 絵の描ける人って本当にすごい!と思いました。
もう一回くらい行きたいなぁ。
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