| 2011年02月22日(火) |
ノルマは一日100ページ |
昨日から「1Q84」を読み始めました。 母親が図書館から借りてきてくれたのです。 30ページくらい読んでなんか違和感があるなぁと思ったのですが、 三人称で物語が書かれているのは珍しい気がします。
村上春樹の小説に出てくる主人公はポロシャツにジーンズに テニスシューズという格好を好む男性で、 いつも冷静に物事を見て、色んなことに巻き込まれて、 それで「やれやれ」と一人ごちる、大体そんな感じだったはず。
冷静に物事見ているんだけど、巻き込まれてしまう、 というのは今回の主人公たちにも当てはまりそうな気はしますが、 まだ序盤のほうなのでこれからどうなっていくのか 楽しみでもあり、不安でもあり…
不安というのはこの話がつまらないのではないか、 ということではなく、図書館で続きを借りられるかという不安です。 うまい具合にタイミング良く借りられれば良いんだけど、 人気のある本だから競争率が高そうです。
それより何より今週中に読み終えなければ返却催促の電話がかかってきそう。
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