やっぱり続き置いてなかった\(^o^)/ 続きを借りられた頃にはどこまで読んだか 内容を忘れていそうなので、ちょっとメモしときます。 未読の方はくれぐれも注意して下さい。
【青豆】 ・セーフハウスの番犬がぐちゃぐちゃの状態で発見される。 ・「さきがけ」のリーダー暗殺の計画について老婦人から呼び出される。 ・空には月が二つ浮かんでいる(天吾の書いた小説の世界と同じ?) ・現実とはちょっと異なる1Q84年の世界。
【天吾】 ・「空気さなぎ」が文芸誌の新人賞を獲る。 ・ふかえりが自らの意志で姿を消す。 ・先生が捜索願を出したことで、リトル・ピープルが腹を立てるかもしれない。 ・こちらは1984年?
青豆と天吾という二人の視点が交互に入れ替わりながら、 且つ、実際の1984年と並行世界の1Q84年の世界が進んでいくので、 物語は縦にも横にもどんどん繋がって広がっていきます。
二つの世界がリンクした瞬間が読んでいて面白いというか引き込まれます。 逆に一見繋がっているように見えて、実は違っているという可能性もあるので、 そこらへんを考えながら読んでいるともうわけがわからない。でも楽しい。
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