| 2012年08月21日(火) |
幼女と動物には逆らえない |
【ドラクエ�勝Ε廛譽て�記】その11 ※ネタバレ要素を含むので閲覧にはご注意を〜!
アズランのストーリーはこの町の領主タケトラと話すと進みます。 アズランには昔から風乗りという特殊な能力を持った人間がいて、 風送りの儀を行うことで、町に新鮮な風を吹かせ、平安をもたらしてきました。 しかし先代が亡くなってから、風送りの儀が行われていないとか。
跡継ぎがいないわけではなくて…ってこの跡継ぎがツスクルの村で 一緒に勉強して若葉の試みに落ちてしまったフウラです。 試験に落ちて実家に帰ってきた途端、親父から学者の道は諦めて 風乗りになれ!なんて言われたものだから、外に飛び出して行ってしまいます。
で、案の定、お前何とかして来い!という展開に… フウラの話を聞く為に風泣き岬へ。 ここにはフウラの母親のお墓があります。
風乗りだったフウラの母親がここでカムシカの子供を助けようとして 命を落としてしまったそうです。元々母親をカムシカに取られたと感じていた フウラはこれがきっかけで更にカムシカを憎むようになってしまい、 風乗り=カムシカ乗りなので、風乗りになることを拒否してるようです。
でもピンチをカムシカに助けられ、更に母親の墓前に カムシカが母親の好きだった花を供えていることを知り、 風乗りになる決心がついたところで、今日は終了〜!
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