chipperの日記

2012年11月13日(火) 布団は衛気の代わり


今日は帰ってからお灸の課題をやって、
ご飯を食べてほっと一息ついたらいつの間にか寝てました。
起きたらもう朝で、11時間睡眠でした。
う〜ん、スッキリ(・∀・)!

この前、東洋医学的な睡眠の考えを教わったので、
せっかくだからここでちょっと整理してみます。

睡眠に関わってくるものとして
� ̄匍き�肝��神(心)があります。
�,和里亮�りを保護している気(エネルギー)で、
�△牢梁,修里發里任呂覆�、概念としての肝(イミフ)、��は意識の意味に近いです。

眠りにつく時はまず体の外にある衛気が体の中、脈よりも下に入ります。
この衛気は普段体の周りを保護しているので、
寝ている間、衛気が体の中に入る=邪に体を侵されやすい状態になります。
なので、どんなに暑い時でも布団をかけて寝るのは理に適っているとか。

それから血が肝に収められ、神が安らかな状態になることで、
人は眠りにつけるというのが東洋医学の考え方です。
逆に言うと、血ががんがん体を巡っていたり、意識が高ぶっている時は
眠れないということですね。当たり前と言っちゃ当たり前。

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やっぱり神なのかな〜。心が乱れると不眠になりますし。
ということは11時間も眠った自分は精神的には安定してるのかしら?
もっとテスト前という自覚を持って焦っても良いと思うんだけど。


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