今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年01月24日(木) おやすみ〜

 今日は休みをもらった。運転免許の更新があったのが直接の理由だけど、他にもやりたいことがあったので、まとめて片付けたのだ。

○やりたかったこと・その1
 午前中、耳鼻科の診察に。結婚してわかったんだけど、こあらはイビキがうるさいらしい。寝ている本人には聞こえないが、となりのしばはいい迷惑。最近は慣れたようだけど(ありがとう、しば)、布団を持ち出して部屋を出て行ってしまう状態。これがストレスだったこあら、なんとかなるものかどうか診察にいって来たのだ。
 どうせ行くなら、その道に秀でているところ・・・というわけで、御茶ノ水の病院へ。時々雑誌で「日本の名病院」と紹介されるだけあって、スタッフも先生もとっても感じが良かった。
 で、結論。構造上の問題で、僕は鼻が詰まりやすくいびきをかくらしい。
 �”,�曲がっている。
  鼻の真ん中にあって、内部を右と左に分けている膜。
  この膜の真中が少し左側に膨らんでいるため狭くなる=左が詰まる。
 ��軟口蓋(のどちんこ)が大きくて、喉が狭い。
 �2爾△瓦�小さい=口の空間が狭い=喉が狭い
  イビキとは、呼吸をした時にその息が喉を震わせてなる
  呼吸音。口笛を吹く時には口をすぼめるように、喉が狭
  いということは、その穴を空気が通る時に音がなりやす
  いことになる。  
 
 完全に直すなら1週間入院して手術ですね・・・といわれた。
 個人的には「入院しようか?」とも思ったが、緊急度はない。しば、慣れてくれてありがとう。当面イビキと付合っていただくことになるんで。

○やりたかったこと・その2
 新春歌舞伎を観た。当初は予定してなかったけど、「その1」と「その3」の間に時間があり、銀座で時間をつぶそうと降り立った時に気がついた。昼の部を全部見ることは時間の余裕がないから却下。歌舞伎座にある幕見で「鞘当」と「連獅子」をみた。
 鞘当は、歌舞伎の様式美とはこんなもんというもの。ストーリーは、吉原の太夫に惚れる二人の男が吉原の街中でバッタリあい、すれ違ったときに刀のさやがあたったことをキッカケに刀を抜いてのたちまわり。そこに茶屋の女がでてきてそのけんかを収めるという単純なもの。この歌舞伎はストーリーではなく、歌舞伎の約束の集大成であることに意味があるもの。イヤホンガイドを使っている人は楽しいんじゃないのかなぁ(幕見はイヤホンの貸し出しがない)。
 連獅子は、言わずと知れたあの「毛をぶんぶん振り回す」ヤツである。幸四郎と染五郎の親子が親子の獅子だった。これは舞踊なので本人にセリフはなく、BGMの長唄連中が場面を説明するんだけど、父親の息子を千尋の谷に突き落とすまでは厳しく、突き落とした後は大丈夫かなぁと心配し、もどってきたら大喜びする、これは幸四郎の表情を見ているだけで十分伝わった。
 そして「振り回し」。染五郎、がんばりました。回す速度も勢いも若々しいといったら・・・会場拍手の嵐。子獅子だから勢いがないとおかしいんだけど、舞踊のシーンでも、どっしりとした親獅子と対照的に「若いんだぞ〜」といっているのがありありと伝わってきた。

○やりたかったこと・その3
 今年は運転免許の更新。加えて住所変更と本籍の変更もある。手続きマニアの私としては非常に嬉しいシチュエーション。もちろん、試験場は日曜日もオープンはしているのだが、休日に行けば込むのは必定。混雑が嫌いなこあらは、平日にいったのである。
 最寄の駅の近所には、行政書士が店を広げ「更新書類を書きますよ〜」と待ち構えているのだが、僕にしてみれば金を払ってまで人にこの喜びをわけたくはないので、さっさと試験場へ。
 さて、更新書類を・・・と思ったら、書類がない。どうするのかと思ったら、係のおねえさんが「こちらに免許を持って来て下さい〜」と呼んでいる。免許証を出すと、フォーマットに免許証のイメージを印刷して「僕用の」申請書類をつくってくれた。免許の更新の時に写真がいらなくなったとは聞いていたけど・・・なるほどね。
 あとは、ルーティン作業。「ゴールド免許(車を持っていないから違反しようがない)」ということもあり、1時間程度ですべて終了した。でも、免許証の写真を綺麗にとるのは至難の技なんだよなぁ。あの写真で5年かぁ・・・。 


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