今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年04月09日(火) おもったこと、いろいろ

�,い沺△い�なり自宅に銃を抱えた人がやってきて、「江戸時代には、ここはうちの屋敷だったから、出て行け」と銃を乱射したら、大問題になるはずだ。でも、パレスチナ問題ってのは、これと同じような見方も出来る。誤解を恐れず、簡単に言ってしまえば、「2000年前には、ここにはユダヤ人の王国があった。それ以降ずっと迫害を受けてきたが、ようやっと帰ることが出来た。ついては、イスラエルを建国するので、今住んでいるアラブ人よ、出て行け」というものだからだ。

どうしてこんな問題が成立するのか、歴史を読んでもいまいち理解できない。

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��会社の先輩に、ぼくは「うさぎ」といわれている。見た目がかわいいとか、そんなありがたい理由ではなく、寂しがり屋だからだ。(ちなみに、僕の見た目はやはりコアラだと思うのだが、もし人間で言うのなら、しゃべりを含め、古館伊知郎といわれる。どうでしょう?>実際の僕をご存知の皆様)
 今日、後輩君と食事をしていたのだが、彼から社内のことをいろいろ聞いた。しかも、最初は「そんなことは全然知りませんよ」という態度だったので、もともと話す気はなかったところに、憐憫の情をかけてくれたといったところだろう。

彼はこの4月で2年生になったばかりだが、人脈に関しては僕よりもいいものを持っているはずだ。酒が飲めるし、付き合いがいいし、誘わなくても誘われるんだから、愛される性格というものだろう。
 
酒を飲めない体で、かつ、社内の人間とギャアギャア飲みに行くのが嫌いで、それなのに、情報だけはちゃんと教えてほしいなんて、無理なことはわかっている。家事を放棄し、自分の時間をあきらめ、自分にとって無理な酒席に付き合わない限り、いわゆる「社内情報」に触れることはないのだろう。でも、周りはみんな知っているのに僕だけ知らないという状況が、僕にとっては落ち込むことこの上ない事態でもある。

もちろん、社内には同じ状況になってもなんとも思わない人もいる。僕はそこまで達観していない。普段は忘れているんだけど、たまに顔を出してくるこの被害妄想。やはり僕は、組織の中にいるのは向かないのだろうか・・・あぁ、自己嫌悪。

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��今年の新入社員のスーツを見ていると、最近の流行はおとなしい色調のものらしいことにきがつく。自分の時と振り返ってみると、スーツの色そのものは変わらないんだけど、中のシャツの色が濃い原色で、それに合わせてネクタイも太くて濃い・・・というものだった。(僕の趣味はそんなものではありません。あしからず)

さすがに、研修一日目に担当課長からお小言を頂いたのだが、今年はそんなことは言われなかったらしい。流行がおとなしい色調だから、流行にのっとって買い物すれば、ほぼ望ましい形になるらしい。でも、いま、昔の自分たちに感じる違和感は、僕が会社に染まった証拠だろうか。


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