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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年05月29日(水) 社内の風景

うちの会社は基本的にカジュアルOKなので、社内での服装は千差万別。
もちろん、年齢による服装の差が出てくるのは当然なんだけど、
それ以上に顕著なのは、職種(仕事内容)による差。

まず、私もその中にいる事務系。
色はとりどりなんだけどデザインは地味。
街を歩いていて、いい意味でも悪い意味でも目を引くことはない、
いたって普通の印象を受けるのが事務系ファッションである。
ただ、女性がフロアの半分以上という、うちの会社ではあるまじき状況では、
そのときの流行を感じるのは、比較的容易だ。
(というよりは、カジュアル化しようといっいいだしっぺの役員が、
一番口うるさくあれやこれやいうので、着こなしを楽しむことはあまりできない。)

次に、技術系のSEの皆様。(ただし、ソフト系)
デザインも地味、色も地味。服装だけでいえば「どんより」という感じである。
あまり、服装には気を使っていないのかな?
「流行に左右されない服」というよりは、「流行ってなに?」という感じで、
いつ見ても、どこで見ても同じような服。
まぁ、悪い印象は受けないから、いいんだけどね。

最後に技術系のSEというよりはプログラマの方々。
(ハード系のみなさんは、本社のビルにはいらっしゃいません。念のため。)
この層は、はっきりいって人それぞれ。大きく分けると
�ー�分に似合った服を着ている人。
��服そのもののセンスはいいものの、鏡をよく見たほうがいいと思われる人。
��・・・の人々。(想像にお任せします)

はっきりいって、��が多い。
休日に秋葉原のジャンク屋や○○○屋にたむろっていそうな感じのお兄さんが、
そのままの服装で会社にいる。
そういう人たちは決してお客様のいるところには出てこない。
でも、そんな服装で会社にいてもいいのかぁ?!
(おかげで、�,呂發舛蹐鶚△任気┐癲�
「はきだめの鶴」状態になるので、実力以上の評価を受けることになる。)

・・・などと、後輩君(SE)にぼやいたところ、彼はあっさりひとこと。
「彼ら(プログラマ)はね、わかりやすくいえばオタクの集団なんで、
社会性なんてないですよ。
でも、知識だけはたくさんあるんで便利ですよ。それに、派遣ですから。」

彼らのあの服装って、そういう問題なのかなぁ・・・。
はい?他人のことをそこまで言っている、僕の服装はどんなのかって?
それは、想像にお任せします。(笑)


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