、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
| 2002年06月20日(木) |
法律屋さんが理解される日 |
最近日記の更新をしておりませんでしたが、
それは、今週に入って会社の行事が立て続けに発生したためでした。
帰宅が午前0時近くだったので、疲れきっていて、更新する気になれずに
そのまま寝てしまっていたんです。
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最近は、猫もしゃくしも「コンプライアンス(遵法精神)」が注目され、
おかげで、私のような法律屋さんが、新規事業の立案などに参画することになるわけですが、
「法律と現実のギャップ」を説明するのに苦労することが多い。
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いろいろなパターンがあると思うけど、僕の周りで多いのは道義的責任と
法律上の責任をごっちゃにしているパターン。日常感覚からすると、何らかの
対応を取らなくてはならない場合でも、法律上は何もしなくてもよいという
場合に、そのずれをなんとしてでもうめないときがすまない人である。
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�,箸呂泙襪辰�り逆なんだけど、これも素人さんに多いタイプ。法律をへたに
知っているだけに、一見正当そうな理屈ばかりを振り回してるんだけど、
全然周りを見ていない人。法律だけがすべての解決策ではないのに。。。
親会社の法務さんが、その会議に参加したんだけど、
やっぱり同じような点で説明に苦労なさっていた。
親会社だから、子会社だから・・・なんてことはないんだな。
こういうことが起きることの原因って、法律用語が日常用語とそんなに差がないからなんだと思う。日常語のイメージをそのまま引きずって
法律の議論をされると、説明するほうも戸惑ってしまう。
いっそのこと法律用語がすべてラテン語だったらよかったのに。
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<追伸>
柴さんは、無事に明日から3週間の休暇に入ります。