今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年07月02日(火) 約束ってなんなんだろう?

季節は夏。すいかの季節がやってきた。
こあらの故郷鳥取県は、梨はもちろんだが、すいかも名産である。

そして、しばはすいかが大好物である。
これまでお互いに寮暮らしだったので、我慢していたのであるが、
今年からは晴れて台所のある暮らし。さっそく手配する。
レストランで出てくるような「かわいい」すいかではなく、
4分の1くらいを一気にかぶりつくのは、爽快といわずしてなんと言おうか。

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今日、中央官庁の採用情報のページを見ていると、官庁訪問の案内があることに気がついた。
官庁訪問。国家公務員試験第1種、いわゆる「キャリア組」の採用試験における
「非公式」面接試験のことである。

国でも地方でも、公務員採用試験は「資格試験」と同じであって、
試験に合格することと、採用されることは別問題である。
国家公務員試験制度の上では「採用面接」はないのであるが、
業務説明と称して行っていたのが、官庁訪問である。

僕が就職活動をしていた頃は、
�。閏鏤邯海�終わったところから、官庁訪問開始。
�∋邯浬�了から合格発表に向けて面接面接また面接・・・
 官庁どおしの駆け引きによる拘束も日増しに激化する。
��1種試験合格発表の直後に内定。
だったのだが、どうやら変わったらしい。

採用のページによると、
�々餡硲閏錣裡下々膤僻�表後にしか官庁訪問は受けつけない
��合格発表より前は、省庁と学生の接触は行わない。
�4営K�問開始12営業日は、2営業日連続して同一の官庁を訪問しない。
という申し合わせをしているそうな。

この前のゼミの同窓会のとき、霞ヶ関村の住民が
「学生が集まらないんだ。」とぼやいていたのはこういうことだったらしい。

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こういうきれいな「紳士協定」をみると、
裏での駆け引きを考えてしまうのが僕の悪い癖。
「本音と建前」というか、「○○と書いてあっても、実際は××」のようなことが
悪気もなくおきてしまうのは、僕のくせというよりは日本の特徴だと思う。
僕の仕事である契約書だって、「契約書は契約書、実務は実務」と
当事者同士で安易に「契約違反」をしている。

その点、外資系の会社は違う。
約束は守られるべきものであるから、いったん約束した以上、
契約書に書いたものは「書いたとおりに」実行しなくてはならない。
その点、うちの会社の営業さんは理解してくれない。
一度痛い目を見ればいいのに。

宗教の違いなんだろうな、これって。
契約って概念、日本にはないもん。


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