今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年07月24日(水) 朝から晩までドタバタドタバタ

今日を振り返えると、楽しい事がなかったわけではないが、
とんでもなくつらいこと、びっくりしたことも集中した一日だった。

�〆F�の夢
 しばとこあらは、海外旅行に出かけるようだ。
 こあらは大きな荷物を4つ一人で抱え、
 しばは、ハンドバック一つ。
 チェックインカウンターでパスポートと航空券をみせ、イミグレーションへ。
 
 審査の順番待ちをしているとき、パスポートを準備しようと探してみるが
 ないことに気がつく。さっきまで有ったのに。
 審査の順番が近づいてくる。こあらは荷物を探るけど、パスポートは
 見つからない。自分より後ろに並んでいる人たちの怒号が飛び交う。
 こあらは必死にあせる。全身冷汗。
 そんな様子を、しばは嘲ってみている。
 僕を全然信用していない目つきだ(現実でも柴がよくする目つきで、
 その目つきをするたびに、僕は柴に文句を言う)。
 
 あぁ、審査なのにパスポートがない。このままだと出国できない。
 あぁ、せっかくの旅行なのに・・・と悲劇のどん底に陥っているときに
 柴におこされた。

��帰宅して
 今日はビアホールに行く予定だったので、荷物をいったん家に置くことにした。
 入り口のオートロックのドアを開け、自分の家の郵便受けを見ているときに、
 エレベーターが到着。ドアが開くと同時に、僕のほうに向かってきた黒い影。
 
 まさか、あいつ・・・。

 僕は悲鳴を上げた(本当です)。
 しかしよくみると、そいつは、黒と茶色のダックスフンド。
 茶色の毛が眉毛みたいになっているやつである。
 変な誤解をしてごめんな、と頭をなでるも素朴な疑問。
 うちのマンションはペットを買うのは禁止なんだぞ〜
 
 エレベーターに乗ってからも、心臓はまだバクバクしていた。

��ビアガーデンにて
 家に寄ったので、みなさんより少し遅れて会場に到着。
 すると、皆さん異様な盛り上がり。
 どうしてかなぁ・・・とおもったら、トップレスの金髪碧眼のお姉さんが
 テーブルをまわっている。

 何事かと思っていたら、客が口にくわえているチップを胸ではさんで
 もって行くのを基本とした、「ショー」という名の風俗営業。
 僕は、こういうのが本当に嫌いなのだ。
 ちょっとしたことなら、笑って流すのが大人というものだろうが、
 それができないくらい嫌いなのだ。

 今回は幹事が僕の同期だったのだが、彼の選択を本当に恨んだ。
 そして、自分がきちんと情報収集していれば、こんな悲劇は起きなかったのにと
 自分のふがいなさを責めた。

 こういうところのなにが嫌いかといえば、
 「ダンサー」をみて鼻を伸ばしているオヤジどもの姿が、不潔で不潔で
 しょうがないからだ。
 そして、お前もやれと強要してくる酔っ払いのオヤジがその嫌悪感に
 輪をかける。僕をお前らと一緒にしてくれるな。汚らわしい。
 
 ・・・と、いって逃げるに逃げられない。
 拷問の3時間を面白くもないままにすごす。あぁ、時間と金の無駄。
 でも、これはすべて自分が調べをつくさなかったからおきたこと。
 鬱憤を晴らすことができずに帰宅。

 明日はいい日でありますように!


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