、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
人事異動。
たとえ本人が異動しなくても、周りの人が動けば影響を受けるもの。
うちの会社は4月と10月に定期人事異動があって、4月の場合は
3月の第1週に課長級以上の公示、第2週に係長級の公示となります。
公示の2・3日前が本人への内示。平社員の異動に公示はなく、内示のみです
前置きはさておき。
今日、仲の良い課長さんと世間話をしていたとき、話の流れから
「おまえのところの係長、うちにきたら大変だなぁ」といわれた。
そう、その課長は人事担当の課長なのです。
*ちなみに、ちょうど昨日、この係長と雑談をしていた時に、彼は
「4月1日の人事がどうなるか、部長が最近何も言わないんだ…」と
ぼやいていました。本人が知る前に僕が聞いてしまったんです。
この係長、僕の上司として新人の頃から面倒を見てくれた人。
そして、今では業務も僕と係長とで分担しています。
(でも、係長の単独業務で僕が全然知らないことも多い。)
ただこの係長も、入社してから10年全然異動をしていなかったので
そろそろ来るだろうなと、本人も周りも思っていたから、
ある意味「その時が来た」だけと言えなくもありません。
この異動が僕にとって意味することは、
�)佑龍般確未�増える。�∨佑琉枡阿蓮�後輩君が中堅になる3年後までない。
このへんの理由は、この後を読んで頂ければおわかりかと。
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係長の異動に続いてのショック第2弾。
「人が出ていけば補充がある。おまえのところにI課長が行くからな」
*いままで、うちの部の課長は空席でした。
あぁ、あの課長ね。あの人は、部長の元部下で、
基本的に労務畑を歩いていた人だから、商事法務は知らないはず。
知らないけど、課長だから決裁責任を持つ。あぁ、僕の責任だけが増す。
もちろん、I課長は現在支社総務の課長なんだし、経験も豊富なんだから
一通りのことは、そつなくこなしてくれるものだと思っている。
でも、これまでとは畑違いだから、僕の出てくる部分も大きくなるだろうし、
I課長も異動後に触れるものは、これまでの会社人生で縁のないものだから、
当面はストレスフルな業務であることに違いない。
後輩君は商亊法務はだいぶんがっちりしてきたけれど、
契約書はまだみたことがないから、つまり、契約書は全部僕になるのね。
そして、後輩君の仕事のチェックは、僕がしなくてはならないのね。
この前「これからよろしくな」といわれたのはそういう意味か…(号泣)
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ショックはこれではおわらなかった。
「あと、係長としてT君が行くから」
うちの会社の人事ローテーションの基本は、本社と支社の往復なんだけど、
この係長は、「本社→支社→支社→支社」と、全然本社に帰ってこない。
*これを「人工衛星人事」と呼んでおります。
この動きをする理由には、
�,箸討睛ソ┐覆里如∋拏劼魄貎佑納茲蠅靴�れる人が欲しいからと異動していく
�△箸討癲弔覆里如∨楴劼�誰も引き取ってくれない
の、どちらかの可能性があるわけですが、T係長の場合は、残念ながら�◆�
会社では「口ばかり達者で仕事が遅いこと」で有名な問題児。
事務屋のなかで、T係長に迷惑をかけられたことのない人はないだろう。
その係長。
支社暮らしも合計10年を超え、人工衛星の燃料もなくなるころ。
そろそろ本社が収容しなくてはならない時期だったけど、まさかうちとは…。
T係長の担当となる業務は、僕とは直接関係がない。
その意味では気楽なのだが、問題は形式的な決裁ルート。
僕が係長職になるための資格を得るのは、最短で3年後。
(しかも、3年というのは、かなり僕が優秀である場合に限定されます)
それまでの間、僕の業務に関しても決裁ルートにはT係長がのるわけで・・・。
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このT係長と部長、不思議なことにかなり仲がいいのよ。
うちの部長の特技は変人扱いされている人と仲良く付き合えることだしなぁ。
*だから、ぼくも部長の部下をして使ってもらっているのかも(自爆)
上にも書いたけど、部長とI課長は、少し前まで上司と部下。
だから、気心も知れているし、仲がいいのはみていてわかる。
それなのに、T係長とI課長の仲が悪い(TT)
4月1日から、かなり人間関係も面倒な部署になりそう。
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・・・いろいろ書いたなぁ。でも、いいんです。愚痴は今日だけで終わり。
部長としては、僕がそれなりに育ったから、係長を外に出すんだよ。
僕は、期待されているんだよ。これが大きく育つチャンスなんだよ。
4月から、うちの部署を裏でちゃんと支えて見せるもん!
それが、異動していく係長への恩返しだもん。
どうしても愚痴りたいことがあったら・・・日記があるし。