、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
| 2003年07月13日(日) |
とうとう、行ってしまいました。 |
宝塚。
これというのも数ヵ月前。
はんなさんのためにチケットの抽選を申しこんだら、
全部あたってしまったのがきっかけ。
一度見てみたいとは思っていたから、
「しばこあらで見に行きたいんだけど」というと、
快諾してくれた。
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で、舞台なんですが。
一言で言えば「少女マンガの世界だねぇ〜」が、夫婦の感想。
単純に美しくて、単純に華麗で。
主人公のためになら、どんなにご都合主義でも強引に話を進めるなんて、
考える余地がないくらい、きらびやかな世界。
・・・と、素人2人は思っていたのですが、
玄人2人(Genkeyくんとはんなさん)は、いろいろあるようで、
役者さんそのものの評価などは、素人は入れそうもなかったので、
それ以外の所をみていることに。
歌舞伎を見なれているおかげで、比較の対象が歌舞伎に
なってしまうのですが、
�_酸爾�マイクを通して聞こえる
�▲�ケがいる
�B膰�を張る人(○○屋!と声をかける人)がいない
などと、ちょっとした違いにもわくわく。
最初のショーは日本物。
みなさんの振りつけは日舞がベースだったのですが、
うまい人と下手な人の差が歴然として面白かったです。
歌舞伎での舞を見なれたせいでしょう。
日舞の違いは、ちょっとした動きでもわかりました。
開演してから3時間。
確かに夢の世界でした。チケットが入手困難になるのも
しかたのないことかもしれません。
またこんど、チケットが取れそうならば、
夫婦して行ってみようかと思います。
でも、そのまえに・・・・
「もう一度月組の公演が見たい〜」
「ビデオを購入してもいいかも」とおもっている僕は
洗脳の第1歩を踏み出してしまったのかもしれません。