、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
ご無沙汰しております。
3・4月の自分の日記を読み返すと、
「先輩が異動しても、後は面倒見ますからね」などと、
殊勝な意気込みを見せていた私でした。
しかし、ルーティンワークである契約書の審査は私のみの担当業務で、
なおかつ、上期中締切のプロジェクトが4本あって、
そのうち、私が3本を担当。
ルーティン以外の法律相談も、うちの部が受けたもののうち、
少なく見積もっても40%は僕が回答担当。
うちの部署は、人員削減の潮流にあって、
陣容がドンドン拡大している珍しいところで、
それゆえ部長も、陣容拡大の必然性を示すために、
できる仕事はどんどん安請合いもらって、
自分は何もしないで、部下に丸投げ
おかげで、仕事がたまるたまる。
自分で作っている「こあらの仕事リスト」から仕事が全然消えない。
今月の残業時間は40時間程度だから、決して「過労」ではない。
でも、同じ部署には
�)萋�ソリティアと怒鳴ることしかしていない部長(上記の人とは別)
��業務遂行能力に思いっきり欠ける係長
そして、
�K菷奸�定時後に飲みに行く部長(上記)と課長
こういう人たちを見ていると、
「何で僕だけ忙しいの?」の思いは募っていました。
で、つい先日。課長と飲んでいた時のこと。
「あの係長(ちなみに課長の同期)に仕事を任せられないから、
こあら、これを引き受けてくれないか?」
そして、自分では作業をしようとせず、
早く早くとしかいってこない部長に、「この前頼んだやつ、まだ?」。
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遠くのほうで、何かが切れる音がしました。
もともと、私はちょっとした病気でも、すぐ病院に行きます。
お腹が痛ければ内科。歯がいたければ歯科。
今回は、こころがSOSを出したので、精神科。
その日、会社の産業医(精神科)の診察日だったので、受診。
特に歯科と精神科は、我慢してもいいことはないんです。
すべてを気合で解決できれば、なんの苦労もないのです。
最初のうちに手を打てば、ひどいところまで落ちなくてすみます。
産業医のカウンセリングをうけ、その後、産業医と課長が面談。
産業医に
「業務分担を考えたほうがいいのではないですか?」と
いってもらいました。
もちろん、こうなる前に僕も課長に「業務を減らしてください」と
いったことは何度かあるのですが、聞いてくれない以上は、
「外圧」を使うしかありませんでした。
・・・この続きは、またこんど。