、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
| 2003年10月16日(木) |
うちの常識、世間の不思議(会社編) |
うちの会社、いや、うちのグループでの常識です。
他の会社からみると、絶対奇妙なんですけどね。
例えば、こあらが課長になった場合。
普通会社では、社内文書には僕のことを書く時は
「こあら課長」と書きますよね。
それが、うちの会社では、課長はカタカナ3文字+部署名で
「略称」というものを作ります。
たとえば、こあら課長が総務部にいると
(コアラ)総務となるわけです。
ちなみに、経理に移動すると、
(コアラ)経理に変更されます
()は本来は楕円なのですが、PCの普及に伴い、
()に取って代わられるようになりました。
このカタカナ部分の決めかたは、
その人が課長に昇進した時に、以下の方法で決められます。
そして、一度決められた略称は変えられることはありません。
�〔昌�から頭三文字
��課長昇進時に、既にその略称を持つ人がいたら
4文字目、それでもだめなら5文字目・・・と
文字の変更をして、社内に同じ略称を持つ人が
いないようにする。
そのため、鈴木や田中などの名字を持つ人は、
本名と略称が思い切りかけ離れることになるのです。
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面白いのは、書類上ではなくて、実際に呼ぶ時も
この略称で呼んでしまうようになること。
今の上司の略称は(イトフ)なのですが、
課長に「次の会議はイトフも出席なさるんですか?」と
聞いてみたり、「イトフいる?」と電話で聞かれたり。
入社した時は本当に奇妙だったのですが、
数日の内に慣れてしまいました。
新入社員が入ってきて、このことを不思議に思っている
様子を見るたびに、自分も年取ったよのぉと思ってしまいます。