今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2003年12月03日(水) しばさんの傾向と対策(会社編)

先週は全部の営業日に見事出社したしばさん。
今週は本日現在3連敗中。
つまり、全然会社に行っていない。
これ自体がいいか悪いかは、関係ないし、
しばさんを責めようとは思わない。
ただ、しばさんの会社の寛容さに感謝するだけである。
m(__)m ←感謝の顔文字、久々に登場。

しばさんのうつ病とつきあって、かれこれ1年以上経つ。
ここまでしばさんをみていると、
何となく「休むかな〜」「いくかな〜」というのがわかってくる。

しばさんには、心の奥底に「こあら〜見てくれ〜」という思いが
いっぱいあるようだ。だから、こあらに何かあるとき、
例えば、出張で家を開ける時、妹のM嬢が遊びに来ている時、
会社が忙しくてばたばたしている時、しばさんの鬱は悪化するか、
または、しばさんが冷淡になる。

なにしろ、9月の「こあら先生全国巡業中」も、
しばさんは「自殺する〜」だの「私はいない方がいいんだ〜」だの
連発する、激鬱だったんですから。

最初はいちいち反応して、こあら自身もつかれていたんだけど、
最近は、ちょっと距離を置いてみることができるようになった。
ちょうど、飼い犬がご主人に構ってもらえない時に
くつを隠したり、吠えたりする、イタズラのようなものだ。

今週は、なぜしばさんが鬱なのかと思いを巡らせると、
�〆�週末にこあらは田舎に帰る
�△海△藜族箸里海箸韮余遒箸海△蕕�頻繁に話す
・・・と、しばさんのこころが
「こっちむけ〜」と言っている状態であることが想像つく。
だから、しばさんの方を向いているよ〜と「しばさんが」実感すると、
しばさんは落ちついている。

*「ぼくが」しばの方を向いていると実感しても
意味がないところがポイント。

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そんなわけで、しばさんの傾向はいいとして
対策なんですが・・・わかりません。
それがわかっていたら、とっくにしばさんは病気から回復しているもん

僕ができることは、ただ見守ること。
そして、一緒にいること。
一緒に生活すること。
これだけだし、これで必要十分ではないかと。

<追伸>
↑のようなことを書いているけど、
しばさんは、遊びに来るのを待っているから、また遊びにおいでね。
こあらを肴に話が出来る数少ない人物と思っている節がある・・・>M嬢


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