| 2002年09月15日(日) |
天然忌の茶会供養へ。。。 |
今日は天然忌の茶会供養へ行ってまいりました。 天然忌はというのは・・・ 表千家7代如心斎の忌日(9月13日)の事です。 天然というのは、大徳寺の大龍和尚から受けた号で、 如心斎は利休後100年を経て改革の必要になった茶道に対して、 それまでの茶の湯の教課を川上不白とともに七事式の形にまとめました。 このことは利休以来の古風な茶道に対して一線を引き、 その精神は不動のものとしても、 皆がおけいこをより楽しめるように制定し、 茶道の中興の祖とされているからです。
その後供養の後、且座(さざ)のお稽古を見学。 (且座(さざ)はお茶の七事式の中の1つです。)
且座:東(亭主)、半東(補助)、客3人で行う。 正客が花をいけ、次客がお炭をつぎ、 三客が香をたき、東がお濃茶をたて、 半東がお薄をたてる。
足がしびれてしまいました。(大汗)
と、ホムペ再開からいきなり堅苦しい日記になってしまった。(笑) 茶会供養へ行った後は・・・ 久留米の方(福岡)までお買い物に♪ オークションで偶然に知り合った画材屋さんへ、 あるものを見に行ったのです♪ (その後実際に見て気に入ってしまって、 ・・・案の定買ってしまいました。(汗))
そのあるもの・・・というのは『堀川波さんのシルクスクリーン』。 堀川さんの作品は、とっても穏やかなかわいらしい絵で、 その絵に一言添えてあるメッセージも素敵なのです♪ 昨年福岡のある雑貨屋さんで出会って以来、 お気に入りの作家さんなのです♪
そのメッセージの1つをここでご紹介・・・ 『はなれているからやさしくなれる 近くにいるから確かめあえる 』 このメッセージ・・・ 遠距離恋愛中の私にとっては、すっごく心に残る一言なのです。 皆さんはどう感じられますか?
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