かのん♪の日記

2006年01月04日(水) 一仕事?!→こんなはずじゃなかった。(><)

今日、先月行われた展示会で、
『グラスアートの教室を佐世保で開いて欲しい』
とおっしゃってくださる方へお送りする資料、教室計画書、手紙を準備し終わりました。
ふぅ〜〜〜〜〜〜。。。。疲れちゃいました。

さて、佐世保・・・隣の県でグラスアートの先生を行うことが、
本当に決定するのでしょうか???
一応3名以上の受講生でお願いしているのですが。
どうなるんでしょうかねぇ〜?

と、ここまで日記を書いて・・・
佐世保の先生宅宛に荷物を配送手続き完了♪
で、外出したついでに・・・整形外科へ。

11月上旬から右手親指、12月中旬から左手首を痛めていたので・・・

そしたら、左手首は【ドケルバン病】。
「手関節の橈骨茎状突起の部で、短拇指伸筋と長拇指外転筋の腱鞘に炎症を起こしたものである。
中年の女性に多く、拇指の背屈、外転によって強い痛みを生じる。安静、局所麻酔剤とステロイドの注入が奏効する。
難治例では腱鞘切開が行われる。 
で、ステロイド注射。。。(><)
これだけで完治するだろうということ。。。

症状が左手首より重い右手親指の症状は【弾撥指(通称:バネ指)】。
指を曲げる筋肉の腱 が指の付け根のあたりで腱鞘というトンネル状の通り道を通る際、
腱の周囲で炎症が起こり、腱鞘の内径が狭くなり、腱が滑るように通る際に引っかかるようになるもので、
狭窄性腱鞘炎とか、肥厚性腱鞘炎とも呼ばれる。
腱鞘炎による「バネ指」は初期の場合、朝起きたときだけ指が伸びないということが多いようです。
しかし進行してくると、日中でも指のひっかかりが出現し、指の曲げ伸ばしで痛みを伴うようになります。
ひどい場合は全く曲げられなくなったり、全く伸ばせなくなったりし、手のひら側に炎症を起こし、はれた有痛性の腱鞘が触れるようになります。(←私の場合この症状)
治療は、安静、局所麻酔剤とステロイドの注入が奏効する。
難治例では腱鞘切開が行われる。
で、今日ステロイド注射で直らないようであれば、来週腱鞘切開=手術になるらしい。。。。(TT)

ってか、うちの母親・・・この病気で、左右の手の指の腱ほとんど切っているしね。
(ついでに伯母も。。。数本切っている)

なんだか憂鬱な日々です。。。


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