日々精進 《日比野 桜》

 

 

中華も鬼門。 - 2001年07月28日(土)

今日は休みだったのです。
友人のひろさんに貸していた
とあるパソのソフト。
何やら紛失されてしまいました。
「ごめん。買って返すから。」
と電話で言われたワタクシは即座に
「いいですよ買わなくて。メシ奢って下さい!」
と、悪魔の笑顔で言いました。
だから今日は夕方メシを食べに行きました。
ひろさんの双子のこうも同行。
「桜(仮)さん。何食べたい?何でんおごっちゃるよ〜」
と言われたワタクシは即座に
「中華!」

・・・財布を確認するひろさん。
くくく。(悪魔)

都会に出まして行って来ました中華料理屋さん。
従業員さんが皆さん中国系の方たちで
味もなかなかとの評判。
丸テーブルに座って早速メニューを開きました。
春巻きだのチャーハンだのバンバンジイだの
色々頼んで、ああオコゲ料理も食べたいよねえとか言って
それも頼みました。
オコゲ料理ってあの揚げたアツアツのご飯に
アンを掛けてジュワーって言わせるヤツですね。
あの音を聞きたくて
ワタクシ中華をチョイスしたと言っても
過言では在りません。
別の中華屋さんで卵で食中毒にかかろうともです!
そりゃもうワクワクして待ったです。

「お待たせしました」
ウエイターさんの手に持たれたオコゲ。
笑顔になるワタシ。
その瞬間

がちゃん。

じゃば。

「あ」

従業員さんの肘が当り
あったかいウーロン茶が
めいっぱいワタシの膝に。
・・・・・・
デニムスカートいっぱいに広がるウーロン茶。

「あ、すいません。」

じゅわー。

アン掛けるんかい!!
それよかダッシュでタオル持ってこんかい!!<怒

顔が引きつる3人。無言。

・・・持ってこられたのは雑巾。
あ、あの・・・もしもし?

「あは・・・あははははは」
とりあえず
この状況が恐ろしかったので笑ってみた。

頭真っ白だったんで
食べたオコゲの味
何だか覚えてませんです・・・。



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