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| 2006年07月23日(日) ■ |
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| アイヌメノワンアイヌ |
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「アイヌメノワンアイヌ」(アイヌ語)
萱野茂さんという人がいまして、今年5月79歳でお亡くなりになりました。アイヌ初の国会議員を務めた人で、金田一京助氏と共にアイヌ語の保存に力を尽くした人です。
NHKで特集をやっていて、見たのでした。 いいドキュメンタリーでした。作り方、うまかった。
アイヌの人に最初に会ったのは、大学1年の授業で、それ以来、ちょっと興味があるのです。
昨日は結局終電に間に合わず、家に帰ったら即寝てしまい、もうなにもできなくなってしまったけれど、貴重な日曜の午後。今日はビデオ鑑賞です。
こないだ遠野に旅をして、また東北に行きたくなりました。 いつも今回こそは、北海道にと思いながらまだ上陸できません。シャケが大好きです。(アイヌ語では、シエペでたぶん現代日本語では、シエペが変化し、サケ/シャケになったのでしょう)
今回気になったこと2つ。 北海道の二風谷というところに萱野茂さんは生まれています。 �…瓦戮討い覆い里任錣�らないのですが、『風の谷のナウシカ』のモデル?になったところでもないかと思っています。
(※旧土人保護法の廃止とナウシカの上映年は同じです。ナウシカは、チベットの民話を元にしていて、いわゆるマニ(チベット)族的なものが多く見られるのですが、アイヌもなにやら関係ありそうだと思う私説。ナウシカはとにかくいろいろ含んでますね。カーソンの沈黙の春とか、差別問題とか、もうモリモリ)
��近くには、沙流川(サル川)が流れていて、少し中国の雲南省のサルウィン川となにか関係がないのか、こちらも気になっています。
(アイヌは縄文人に近い系統で、その源流は雲南省に多く見られます。でも・・・うーん。この私説はちょっと違いそう)
中国だと、「何族か?」と聞くのは結構あって、でも日本ではありませぬ。日本は何民族?っていう話があって、この意味は深いぞと一人見ながら思うのです。日本は単一民族国家といった中曽根さんの映像ありましたが、なんとなく小泉さんの印象もかぶります。福田さんも出馬しないし、どうなるんでしょう。そんでもって、二風谷ダム建設に関することを改めてみると、知床とか、サハリンとか、雲南とか、またいろいろと思うわけです。
過ぎてゆく日曜日午後。 やっぱり中国に行ったら、チベットとシルクロードと雲南には(きっと激ヤセ)行こうと思います。
ああ、近くて遠い、日本の北海道。 シャケ、イクラ、メロン・・・・。
今日は祭り。 祭りなんか行かないよと言ってしぶしぶついてきた妹が、お絵描きせんべいをやって、お好み焼き平らげていました。今、隣で自分で書いたおせんべと写真とってます。永遠に妹です。
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