台風観察日記

2003年01月15日(水) 閉め出された

どこからって、自分の部屋から。

寒いよ〜寒波が来てるよ〜等々考えながら帰宅しました所、「部屋のふすまが開かへんねん」と言われてしまいました。
普段は出入り口のふすまは開けっ放しで出かけているのですが(隠すと怪しいから…)、たまに来客時などに閉めます。で、今日は閉める用事があったらしく閉めたんですね母が。どうもそのときに敷き居のとこに何か落ちたらしく、それに引っ掛かってふすまが動かなくなり、しかも外そうとしても部屋の内側からでないと外せない、さあふすまを破壊するか、なんとかして邪魔物を排除するしかないということになってしまいました。
ふすまの向こう側がふすまの幅分空いていれば、なんとか外す事も出来たんでしょうが(手が入るくらいの隙間は開いていました)、生憎目一杯荷物が置いてあり不可能。こういうときだけは、自分の荷物が恨めしい。
ああもう、せっかく明日はお休みだから、通販の申し込みとか部屋の片付けとかしましょうって思ってたのに、ふすまの修復をせにゃならんのかい…なんて考えながら、とりあえず晩ご飯をもぎゅもぎゅ食べていましたら、「なんとか開いた」と。
ありがとう、父。引っ掛かりの原因がわかったら、母に逆切れされた。
くそう、ああいう文句を言われないためには、隙のない部屋の運営をしなければ。

でもね、しばらくがたがたやって、全然開きそうになかったとき、ほんっとに「ふすま破壊」は、考えました。どうにかして開ける方策と破壊することを並列で考えた。…ちょっと諦めるのが早かったかしら。


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紫乃 [MAIL] [HOMEPAGE]

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