明日は、アワズの発売よ〜〜。スキャナの上を片付けなければッ
この下は「LotR/TTT」の感想になります。とりとめもなく、長いかもですので、興味のない方は読まなくていいかも。
「TTT」を見にいく前から「ファラミア」は出来た人で、「エオメル」も大層立派な若者だと見聞していたのですが。 映画(吹き替え版)見ただけじゃ、ファラミアそんなに初見のボロミア(字幕版)と変わんないよお(笑)エオメルも…エオメル名乗ったっけ?セオデン王との関係をはっきり言ったっけ?血縁を匂わせた気はするけど、はっきり甥っ子だとは、言わなかった…ような気がしますが、私の気のせいかな。 そんな身元不明気味なエオメルですが、口笛で馬を呼んだとこはかっこよかったな。さすが馬の国の人。この国の人は自分の馬の世話は自分でするのかな、高貴な人でも。(う〜ん、原作読んでないからなあ) 口笛と言えば、ガンダルフが飛蔭(字が合っているのか不安)を呼ぶとこもよかったのう…。 しかし、白馬って目立つからあんまり戦場で大将を乗せない方がいいんじゃあないのかなあと、いつも思います。式典なんかでは、見栄えがよろしいと思いますので、かまわないんですが。 それから、エオウィン、アラゴルンにピッシャリ振られてましたね。というか、釘を刺されたというか。「盾持つ乙女」には…色々含まれてるなあ、と。好意を持つのは止められないけど、その気持ちは受け取れないし、王家の姫に自由恋愛は無理でしょう、てのと、剣を持つだけが戦いではない、と。 たいへん女性を枠にはめる物言いではあるけど、この物語が書かれた時代や国を考え、この物語の世界観を考えれば、ごく当然の考え方だと思います。 ま、アラゴルンだって、アルウェンというお相手がなければ、考えられなくもない相手ではあるのだろうけど。(ローハンとゴンドールの絆として考えられなくもないよねー年齢差はあってなきが如し) まさか、気付いてないってことはないよね…。思われてるって。(そんなに鈍かったら野伏なんてできません、というかエルフに育てられたんだから、その辺は大丈夫だろ…) んで、援軍のエルフ軍!ハルディアが!…なのになんで、エルロンドから派遣されてるわけよ。ハルディアが率いてるんなら別に奥方からでも、ケレボルン殿からの派遣でもいいじゃないの。裂け谷からだったら、(第一部で出番をとられた)グローフィンデルでもよいのでは?と思うのは、原作未読だから…。実際この辺の描写はどうなんだろ。ま、アラゴルンとハルディアのハグが見られたから、いいや…。<なんなんだよ、その納得の仕方は。
はあ、なんか長くなったので、今日はここまで。
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