羽柴の日記
日々、須く、適当に

2010年11月21日(日) 強子ちゃんがいると…

久しぶりの掛川花鳥園。ワライカワセミ(生後半年くらいらしい)がいて、ちょっと笑った。

んで、珍しく強子ちゃん(オオハナインコ♀)が下のほうにいて、しかも人の腕に乗ってるのを見たので、私も挑戦。
したら、「おー!強子ちゃんが来たー!」と喜んでいた私に聞こえてきたのは、プラスチックの破壊音と思しき音。…首にかけていた”来客用プレート”の紐の接続部品をあっという間に破壊、片割れを口に入れて遊んでいた…。
ので、今度は降りてくれない(^^;) よっぽど気に入ったらしい。そのまま延々と肩に載せていたわよ、Totalで1時間以上は。
強子ちゃんは見た目真っ赤でキレイだから、みんな写真撮りたかっただろうに、付属物(私の顔)(だって、私の顔と強子ちゃんの顔の距離は5cmもなかったし)が邪魔で、ホント申し訳ない。や、降ろしたかったんだけどね、手を出すと絶対噛まれて流血するからさー…。

降ろしたかった理由は他にもあって。
強子ちゃんがいると、他の鳥が寄ってこない(笑) あのエリアで一番強いから”強子ちゃん”というネーミングのとおり、餌を持っているとどこからともなく飛んでくる鳥たちが全くという程やってこない(笑) でも、強子ちゃんは遊ぶのに夢中なので、餌には目もくれず、他の鳥がほんの時たま寄ってきても全く無反応だったり(笑) しかし、びくびくしながら寄ってくる鳥がまたかわいかったりしたんだなー、これが。

強子ちゃん以外では、くりのすけ(アオボウシインコ)。
今まではずっとケージ内にいたのに、「今日は外にいるよ!」と寄って行ったら…そわそわしだして「おはよう」の連呼。(私は餌をくれる人として覚えてもらってたのかな?)
「おはよう」って言うと餌がもらえると思っているようで、他の言葉も喋るのに、私の顔を見ると「おはよう」しか言わない。…ちぇー。


久々に行ったらかなり楽しかったので、また近いうちに行こうかな?と思ってみたりしているのだった。


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