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2006年10月22日(日) 不良中年

認めたくは無いが中年なんだろうな35歳は


昨夜、相方からの着信 23:35
第一声は限りなく低テンションの音声で「珍しいな、どないしたん?」
返ってくる声は私とは正反対の高テンションの声

何でもさき程まで実家で寛いでいて自宅まで戻ったけど
「退屈」
で、某広大公園で「久しぶりに人間ウォッチしてるんやけど、あまり面白くない」 とさ
「はぁー?」と思いつつも昔の馬鹿行動の血が彷彿され

「なー?、こんなんって久しぶりよなー?んで、今から行っていい?」

返事を聞くまでもなく携帯を片手に着々と部屋着を脱ぎ捨て
外出支度を整えている私
階下の家人は安らかに就寝されていたので台所に入り
新聞の折込されている広告チラチの余白部分に筆ペンで
「相方ン家に行ってくる」と書置いて
こっそりと家を出、ひっそりと閉鍵
チャリを出動させひたすら駅までこぎこぎ
終電間近の電車に乗り込み、タクシー代が安くつく経路を脳中で模索
方向音痴な私には無駄な脳の使い方だ(笑)
結局、以前住んでいた駅で降りてタクシーに乗り込む
会話中に「運転手さんに何処までって言ったらええの?」
と聞いていて良かった
移動中に肝心な「酒あんの?」のメールを打ち
「ワインと発泡酒」の返信を受け それじゃー足りんやろ
と、行き先を告げた場所より少し手前のコンビニ前でおろしてもらう

何時もは焼酎なんだけど、今回の切欠が馬鹿なお年頃感覚だったので
安ウィスキーと朝食もどき少々等を購入
お馬鹿なお年頃の時代はバーボンだったんだけど
それよりもかなり安いアルコール 起きた時、酷い二日酔いに悩まされませんように・・・(案の定、もう一泊してもいい?と、聞きたくなる位にクラクラ)

9月の甲子園以来の再会
この歳になると友達の殆どが嫁としてとついでいてるから
相方の存在は非常にありがたい。って云うか いちばん気の合う相方
が一人身の現在は僥倖だよなー

彼女の家で「FF�察�アドベントチルドレン」を観賞させて頂き
そういえば去年購入し損なってたんだっけ を思い出し
帰宅早々にAmazonにて購入

昨夜慌しく自室を後にした為PCをスリープ状態にさせていたので
帰宅後簡単に立ち上げてみると、相方からの着信を目に

恋人である彼女に「両思い」と指摘される位に自身の感情と
似通った簡易な言葉がそこにはありました

「退屈」

相方ブログには「悪友」と称されてますが、流石に否めないよな





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