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認めたくは無いが中年なんだろうな35歳は
昨夜、相方からの着信 23:35 第一声は限りなく低テンションの音声で「珍しいな、どないしたん?」 返ってくる声は私とは正反対の高テンションの声
何でもさき程まで実家で寛いでいて自宅まで戻ったけど 「退屈」 で、某広大公園で「久しぶりに人間ウォッチしてるんやけど、あまり面白くない」 とさ 「はぁー?」と思いつつも昔の馬鹿行動の血が彷彿され
「なー?、こんなんって久しぶりよなー?んで、今から行っていい?」
返事を聞くまでもなく携帯を片手に着々と部屋着を脱ぎ捨て 外出支度を整えている私 階下の家人は安らかに就寝されていたので台所に入り 新聞の折込されている広告チラチの余白部分に筆ペンで 「相方ン家に行ってくる」と書置いて こっそりと家を出、ひっそりと閉鍵 チャリを出動させひたすら駅までこぎこぎ 終電間近の電車に乗り込み、タクシー代が安くつく経路を脳中で模索 方向音痴な私には無駄な脳の使い方だ(笑) 結局、以前住んでいた駅で降りてタクシーに乗り込む 会話中に「運転手さんに何処までって言ったらええの?」 と聞いていて良かった 移動中に肝心な「酒あんの?」のメールを打ち 「ワインと発泡酒」の返信を受け それじゃー足りんやろ と、行き先を告げた場所より少し手前のコンビニ前でおろしてもらう
何時もは焼酎なんだけど、今回の切欠が馬鹿なお年頃感覚だったので 安ウィスキーと朝食もどき少々等を購入 お馬鹿なお年頃の時代はバーボンだったんだけど それよりもかなり安いアルコール 起きた時、酷い二日酔いに悩まされませんように・・・(案の定、もう一泊してもいい?と、聞きたくなる位にクラクラ)
9月の甲子園以来の再会 この歳になると友達の殆どが嫁としてとついでいてるから 相方の存在は非常にありがたい。って云うか いちばん気の合う相方 が一人身の現在は僥倖だよなー
彼女の家で「FF�察�アドベントチルドレン」を観賞させて頂き そういえば去年購入し損なってたんだっけ を思い出し 帰宅早々にAmazonにて購入
昨夜慌しく自室を後にした為PCをスリープ状態にさせていたので 帰宅後簡単に立ち上げてみると、相方からの着信を目に
恋人である彼女に「両思い」と指摘される位に自身の感情と 似通った簡易な言葉がそこにはありました
「退屈」
相方ブログには「悪友」と称されてますが、流石に否めないよな
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