| 2003年05月28日(水) |
赤毛のアン(上・下) |
L.M.モンゴメリ(茅野美ど里・訳) / 偕成社 / 1987 Sep.
ひっっ・・・さしぶりに読みました。 ら。 ・・・なんか、えらいぼろぼろ泣いてしまった(恥)。 おかしいんですよ〜。 どう考えてもそれ泣くとこちゃうから、ってシーンで泣いてしまう。 少なくとも、初めて読んだ場合には、そこでは泣かないだろうな。 何度も繰り返し読んだ後だから。 のちに起こるコトを知っているから、そこで泣くんだと思います。
それだけでなく、なんというかな・・・人間の儚さとか、時間が過ぎてゆくコトとかを知ったから、かもしれない。
10年前に読んだ頃に比べ、自分がどう変わったのか、いろいろ考えさせられました。
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