| 2003年07月16日(水) |
風の守護龍 / ヒトミのなかの呪文 |
榎木洋子 / 集英社 / 20000110
一番重要なクライマックスが、ちょっとあっさりしすぎかな〜と思いました。 そしてそんなところでも、ほんのちょっと面影が見えるだけで切なくなってします。 涙ぐみました。 昨日の分の続きです(笑)。
水戸いずみ / 角川書店 / 20020101
水戸さんの作品ってー、愛にあふれたバカエロか、イタいエロエロファンタジーってカンジ。 っつーワケで、今回のはどちらかと云えば後者。 あんまりイタくなかったけど。
ところで、ぼくはくおん摩緒の描く攻めキャラがとことん好きだなというのがよくわかりました(苦笑)。 受けの顔はあんまり好きじゃないんだけどね〜。 攻めの目がいいんだよ!!(そんなコトを語るな)
そして白黒は、黒の方が好きです☆ あの保護者っぷりというか、やさしく丁寧語だけど容赦ないカンジが・・・vv(笑) 単純に黒いというイメージだけでもプラスなんですけどね(苦笑)。
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