DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEXpastwill


2002年07月03日(水) 人間関係:その1

そう言えば、私が行った大学に『人間関係学科』というものがあったが、あれは一体何を研究する学問だったんだろう?

シンプルに生きたいと常々思っている。
これが結構難しい。

愚息もシンプルが一番と思っているらしい。
彼のこの人生観(?)は私の与えた影響なのか、はたまた自分で打ち立てたものなのか・・・?
彼の場合はまだ未熟なためか、それとも私より精神的に強いためか、かなりシンプルに生きているようである。

このシンプル・ライフ、人付き合いに関しても例外ではない。
例えば、「誰にも言わないでね。」と誰かに言われたことは、私は誰にも言わない。
ダンナにも言わない。
噂話には出来るだけ耳を傾けないようにしている。
不覚にも聞いてしまったことは、大抵の場合「聞かなかったことにしよう。」で終わらせている。
「ねぇねぇねぇ、どうしたの?何があったの?」などという軽率な質問は決してしないように心がけている。

で、気が付くと私一人だけが知らなかった、という状況に陥っていることが昔からよくあった。
今でも良くある。

別に仲間はずれにされている訳ではない。
虐められている訳でもない。
100%自業自得である。

愚息の場合も同じ状況に陥ることが良くあるらしい。
だが、彼は気にしない。

私は・・・やっぱり気になるんだよなぁ。
私ってもしかして本当に冷たい人間なんじゃないか、と思ってしまう。
基本的に他人に興味が持てない自己中心的な人間なのではないか、と考えてしまう。

シンプルに生きるというのも中々難しいものである。
しかしまぁ、それで「困った」という状況に陥ったこともないので、これで良いのかもしれない。


DOTMOTHER | 掲示板ホームお手紙

My追加