そしてまた、繰り返す。

いつでもストップさせられる。

嫌になったらやめればいい。

「やめれば、魂はどこへ行く?」

「どこか遠くまで行って、きっと消えてしまう。」


「そっか。じゃあ恐くないね。」

どんなに嫌なことがあっても

どんなに苦しくても、腹が立っても

ちゃんと、逃げ道は、用意されてるよ。


消えること。

魂も、過去も未来も。


でもその前に、

一晩だけ、夢の中へ。


目覚めたら、新しい朝が

待ってるかどうかだけ、確かめて。


君は僕を、決して独りきりにはさせてくれないから。
2004年05月08日(土)

日記ちゃん / はゆな

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