またあの夢を見た。

切なくて、甘くて、残酷で、絶望だった。
あんな未来はごめんだ。


目がさめた時
しばらく茫然として、
やりきれない気分に苦しんだ。
これが夢でよかったと
何度も現実を確かめた。

これが夢でよかった。


前に同じ夢を見たときは
隣に君が居てくれて
目がさめたあたしは
その体に触れられることを
何度も確かめた。


自分の中に閉じ込めてる汚い感情。
見て見ぬ振りしてる、濁流のような嫌悪感。
夢の中だけで十分だ。
2004年11月28日(日)

日記ちゃん / はゆな

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