| 幸せの価値 |
どこに居たって、誰と居たって、何をしてたって、 きっと幸せなことも苦しいことも、同じ量だけ在るんだね。
それを幸せとするか、そうでないとするかは、 自分の気持ち次第なんだ。きっと。 前に自分で言ってたじゃないか。
満たされないことももちろんある。 切ない思いも苦しい思いももちろんある。 けどそんなことも、少しの幸せでこんなに満たされる。
不幸にいつまでもしがみ付いてることは、 きっと益々あたしを幸せから遠のけていくだろう。 「大丈夫」と自分に言い聞かせる。 人に優しく。 自分に優しく。
幼なじみからメールが来た。 それだけで、ずっと出なかった涙が溢れた。
高校の頃の友人がメールをくれた。 「はゆなは頑張り屋さんやから」、その言葉に愛を感じる。
わざわざあたしの帰りに間に合うように デトロイトのアルバム買って来てくれたダーリン。
半年ぶりの知人に偶然出会った。 美味しいご飯と何気ない日常の会話。 自分がいかに小さい世界に閉じこもっていたか、気づくことが出来た。
久しぶりに会う部活の仲間が遠慮がちに第一声 「はゆな、げんき?」 その言葉の裏にあったかい気持ちを感じた。 彼もがんばっている。あたしも、めそめそしてる場合じゃない。
数学教師は実は暴力教師? よくわからんけど、彼が元気ならあたしも元気になれる。
あたし、幸せやん?
大丈夫。大丈夫。 ありがと。ありがとう。
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2005年01月26日(水)
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