最近やたらと映画を観ている。
理由は特にないんだけど、ビデオを借りたり、テレビで放送しているのを観たりと、この数週間でかなりの数になった。
その中でよかったのは、『Antwone Fisher』かな。(『About Schmidt』は6/9の日記ですでに紹介したけどね)
いわゆる「家族愛モノ」で、けっこうジーンとしたかも。デンゼル・ワシントンがすごくかっこいいんだよね。米海軍で精神科を専門にする軍医の役なんだけど、この人はこういう背筋の伸びた役がよく似合う。『Philadelphia』『Remember The Titans』なんかのときもそうだったし。
でまた主人公の彼女が素晴らしい(役柄上ね)。世の男子はこういう子を選ばなければと思ったよ。どんな子かは自分で観て感じてください。
そんなこんなで、デンゼル・ワシントンがちょっとしたマイブームになって、続いて『John Q』もチェック。これまた家族愛モノなんだけど、途中からちょっと引いちゃう展開に。でも、デンゼル・ワシントンが決死の覚悟の状態で、病床の子供に向かって話しかけるところなんかは、我々男連中はググッときちゃうんだよね。
そんなシリアスなものばかりじゃなくて、超くだらないけど笑っちゃうコメディーもあった。
『Hot Chick』。ちょうどsaruが元気ないときだったので、思いっきり笑えるやつがいいと思ってコメディーを選んだら、当たった(笑)。主人公の俳優、最高。「馬鹿だよ、アンタ」なんて腹を抱えて笑えたってことは、この人、かなり才能ある人ってことだよね?
とまあこの辺はすべてビデオを借りて観たんだけど、「久しぶりに映画館で観たいねえ」ってことになり、なんと昨日、今日と二日連続で行って来ちゃったりして。(実はsaruと映画に行くのは初めてだったりもして)
初日は『Bruce Almighty』で肩慣らし。そして今日はなんとハシゴしてしまった。Granville 7で午後1時10分から『Charlie's Angels Full Throttle』。そして遅ればせながら『The Matrix Reloaded』も。これがTinseltownで午後3時50分開始。
その間の迅速な移動を考えて、今日は自転車を投入。『Charlie's…』を観終わるや、映画館前に停めておいたチャリにまたがり、 三十男と三十女がオラオラーとばかりにダウンタウンを激走。おかげでかなり時間に余裕をもってTinseltownに到着、フードコートで小腹を満たすことまでできてしまった。素晴らしいね、オレたち(汗)。
それにしても、1本7�法�Tinseltownなら6�砲世�らね。平日の昼間だからとはいえ、安いよね、映画って。これってカナダだと、煙草一箱よりも安いからね。レンタルビデオだって新作だと5�砲�らいするしね。何で今まであんまり行かなかったんだろって感じ。
チャリを投入しないまでも(笑)、また気軽に行こうっと。
2003年07月11日(金)
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