diary/column “mayuge の視点”
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ザリガニ

 今日は豪華に自宅でロブスターディナー。

 チャリ隊でVanier Parkへ遊びに行った帰り、Granville Islandにある倉庫のような海鮮マーケットへ。名前は確かRobster Manだったかな?

 店内(倉庫内?)の水槽には、生きているカニやロブスターがうようよ泳いでいる。その中からお気に入りの子を「指名」してお持ち帰りとなるわけだが、この時点ではまだ、ちょっと気持ち悪い。ロブスターの甲羅は黒ずんでいて、なんだか生臭そうなのだ。超ザリガニ。こんなの食えんのかよ?って感じ。

 こちらのお店では、頼めばその場で茹でてくれるということなので、さっそく中くらいのサイズのロブ公を指名し、そこらで待つこと約20分。

 チーン!とは鳴らなかったが、準備完了。グラグラと煮えるドラム缶のような鍋から出てきたロブは、なんとも不思議なくらい真っ赤に変色していた。

 う、うまそう。

 人はときに都合のいい生き物である。ちなみにこちらでは、ロブスターは1LBで15�膨�度。外食して食べるより安上がりだと思うので、お好きな方はお試しあれ。生牡蠣も数種類売っているので、そちらもどうぞ。

 で、帰ろうとしたら、『Oops!』のライター白木さんカップルとバッタリ遭遇。やはり「ロブ目当て」だとか(笑)。

 彼女たちも、家に帰って殻を割るのに苦労したんだろうな。

2003年07月26日(土)

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