思い出に変わるまで
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2002年10月31日(木) ハロウィンナイト

全くもってハロウィンだということを忘れていた私。
気づいたのは、ホームパーティに行ったから。

学生の頃NOVAじゃないケド異文化交流にハマってた私・・。
友達経由で知り合った在日韓国人の女の子や、彼女経由で知り合ったイタリア人やスリランカ人、マレーシア人等とホームパーティとかしていた。彼らも大学を卒業して研究員になったり、大学院に進んだりして疎遠になって行ったけど、在日韓国人の彼女がつい最近、ひょんな事からイタリア人の彼に再会したのが今回のパーティのきっかけ。
実に7年ぶりの再会で、彼は自宅マンションで語学教室を開いて生活していた。当時一緒に遊んでいた女の子のメンバーも集まって、彼の部屋に集まり、イタリア料理をみんなで作ってワイワイ過ごした。

リゾット・ペンネ・ティラミス・・・
分担作業で次々料理は完成して行って久しぶりに揃う女軍団のおしゃべりに圧倒されながらも賑やかな雰囲気はとっても楽しかった。
しっかし、イタリア人男性はこんなにも料理が上手なのかな?
ティラミスまで作っちゃうんだもん。
彼は40歳くらいでまだ独身。一人が長いとこんな料理上手になるのかな?
マンションも一等地の高そうなマンションだし、ホント「いい生活」・・。

ボサノバをBGMに食事もワインも進んで昔話に花が咲いて、ホント幸せ。
やっぱ人間美味いもの食べている時、一番幸せを感じてしまう。

外国人って雰囲気の作り方とかが抜群に上手いんだよね。
ぜひともこれは日本人の男性にも見習っていただきたい。


mamirin |MAIL

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