思い出に変わるまで
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2006年01月06日(金) 新年会

本日は新年会。
これまたいつものメンバー。

独身A子
既婚バリキャリアM奈(子供ナシ)
私

本当はNORIも参加の予定だったけど、近所で葬式が出来たらしく欠席。
NORIの住んでる場所は未だ村と呼ばれる田舎。
近所で葬式があると隣近所がお手伝いに行く風習がまだ残っていて、これを欠くと村の中の付き合いに影響が出ると言うくらいの今時珍しいとこなんです。
残念。

場所は1年前に私が結婚式を挙げたレストラン。
名古屋駅前にあり、値段も安くは無いのに結構人気があり、予約入れないと席が取れない時もしばしばあるんですよ。
私も式以来1年ぶりの来店。
ちょうどウェディングプランナーの担当者Iさんのメッセージ入りの年賀状も来てたので挨拶も出来るなぁなんて思いながら店に入りました。

3階建てのレストランで通された場所は3階席。
披露宴をした広いテーブル席。
懐かしいなぁ。
仕事で少し遅れるM奈を待ちながら先にA子と2皿ほどオーダーし、ゆっくり飲み始めた。
入店時、Iさんが居るか確認してたので間もなくしてテーブルに挨拶しに来てくれた。
少しふっくらした�気気鵝�
顔立ちの可愛らしさは全然変わっていなくて、1年ぶりに会ったにも関わらず私のコト覚えていてくれた。
タメ子の写真を見せた時には
「かなりダンナさんに似てません??」
とさとしクンの顔も覚えているコトも発覚。
昨年の新年明けて1号目の挙式だったからかしっかり覚えていてくれたみたいです。
A子も交え3人でしばらく喋っている間に料理が運ばれ、しばらくするとM奈も到着。

「結婚一周年に今度はぜひダンナさまと来てください」
ココロの中で思ってた事をIさんに言われた。
家帰ったら話してみよう。

さて、メンバーが揃った途端、飲み食いのピッチは急速に早まり
喋りのピッチも平行してドンドンふくらむ胃袋も満足げ。
今回はA子の仕事の悩みが多かったけど、
私やM奈に叱咤激励を受け次第に気が楽になったA子。
遠慮無くキツい事もA子の為思って言う私達。
少し凹んだ感じも見受けられたけど
最後にはいつもの明るさを取り戻したのが嬉しかった。
相変わらず仕事が忙しいM奈も今月末にはヨーロッパ出張。
仕事、家庭、育児。
立場の違う三人だけど、愚痴や悩み
色んな話で各々気持ちを吐き出し、
楽しい酒、美味しい料理でバカな話で盛り上がり、リフレッシュ。
あぁ楽しい。

この時飲んだワインがとても美味しくて。
超甘口で香りが良くてグイグイ飲めてしまう。
イタリア産のスパークリングワイン。
銘柄をメモって探そうと思います。

さて、この日の会計。
本来なら21,000円でした。
ココで挙式をした後日レストランからVIPカードをもらいまして、レストランの料金がカード提示で20%OFF。
約17,000円になりワリカンで6,000円也。
割引バンザイ!!!


後日さとしクンに交渉し、本当に丸一年経った1月15日。
親子3人で一周年ディナーに行くことになりました。
�気気鵑凌憾�いで赤ちゃん連れでも周りを気にすること無い個室にしてもらって。
1年前は二人。
1年後は三人。
温かい時の流れを感じます。


mamirin |MAIL

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