昨夜ダーから電話があったのは夜中の3時過ぎ。 「今帰ったよ〜。さぶい」 というメールに、すぐさま反応してしまう私。 3回目のコールで、眠そうなダーの声が聞こえてきました。 話すことなんて何もないけれど、この声が聞ければ私は満足。 でも嫉妬深い別の顔がにょきにょきと出てきて、 「どこで飲んでたの?」 「何を食べたの?」 「楽しかった?」 「どんな話しをしたの?」 そんな質問を矢継ぎ早にしてしまいます。 はぁ〜〜。 うざい、自分。 ダーは1つ1つの質問に、嫌がることなく答えてくれるけど。 自然とダーの行動をチェックしているように思えてくる。 私が過去に最も言われ続けた言葉。
今日は昼から両親と買い物。 実家にお泊りしてくる予定です。 電話料金などを考慮して、実家からダーに電話をすることはないから、 今日もあんまりお話できなさそう。 寂しいけど仕方が無いか。 今週末にはダーに会える予定だし。 年末年始以来だから、2週間ぶり。 ダーに会える日までの1週間ぐらいのカウントダウンが、 一番辛い時期かもしれない。 1日1日が長い。 1分1秒がもどかしい。 早く、会いたい。 早く、抱きしめられたい。
【過去のお話�◆� 初めて会ったときから、ダー(の容姿)に好感を持っていた私。 ですが、フロアも違うし、業務内容も全く違うので、 話すチャンスは見事に訪れませんでした。 ただ親友の美月ちゃんにだけは 「社内にカッコイイ人がいる〜♪」 なんて会う度に話してたっけ。 良く言えば“憧れの君”みたいなもんで。 ほとんど目の保養状態。 付き合いたいなんて思ったことも無かったし。 付き合えるなんて思ってもみなかった。 そんな私たちが急接近するのは、昨年のお話。 それまで何の接点もなかったのに、 次々と2人を近づける偶然が起こるのです。
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