ダウン

2004年10月14日(木)

体調が悪いせいか、思考もマイナス方向だー。

ダーにも
「全然言うこと聞かんよな!」って怒られてしまったし。

あふー。ごめんよ、素直じゃなくて。

ダーは何にも変わってないし、何にも悪くないのにね。

私ばかりがくるくる空回り。

そして自ら地雷を踏む、と。

喧嘩しないで仲良くいられるなら、それが一番イイ。

愛情は永遠か否か、なんておかしな妄想ばかりが頭を過ぎる。

答えの出ないことを悩むのが、私の癖だ。

溜まった感情を爆発させずに、ちょっとずつ減らしていく方法を身につけよう。

もうそろそろ。大人なんだから。




ダーが離れていく想像ばかりして、自分を不安の渦に落とし込む。

自虐的? 悪趣味だね。

そんな安っぽい話、そこらへんにいくらでも転がってるさ。

でも忘れられないの。逃げられないの。

いつまでたっても傷は傷のまんまだよ?

憎しみなんて面倒な感情は、どこかに捨ててしまった。

細かいストーリーなんて覚えていないくせに、

急な胸の痛みに襲われることがある。

白い息を吐き出しながら歩く、凍てついた冬の夜道で。

空虚な穴に落ちていく、柔らかなベッドの上で。

人々が騒がしい、雑踏の中で。

苦しくて、苦しくて、その場から動けない。

失うことと傷つけられることは、似ているようで違っていて。

私は何を恐れているんだろうか。

忘れたはずの痛みが、当分は疼きそう。

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