もっと、いっぱい、あなたに抱かれたい

2005年01月04日(火)

物が無くなる(壊れる)時ってのは、どうして続くものなんだろう?

化粧下地が無くなり、ブーツの踵が壊れ(もげた…)、

ファンデーションが無くなり、携帯が壊れ…。

ボーナスぶっ飛び過ぎですってば、奥さーーーん(涙)。



私は本日初出勤。ダーは今日までお休み。

一緒に過ごした数日間、私はたくさんの質問をぶつけたよね。

私のことが、まだ好き?

前より好きになってくれてる?

私にして欲しいことはある?

ちゃんと可愛くなってるかなぁ?

別れよう、なんて思ってないよね?

私のこと嫌いになった?


その度にダーは不思議そうな顔をしながら、1つ1つに返事をしてくれた。

どんなに嬉しい答えを聞いても、やっぱり不安は晴れないんだ。

すぐに新しい疑問が湧き出てくる。



でも、ね。

離れてみて、その言葉が少しだけ信じられるよ。

あの人が愛しい彼女をみつめる時の瞳。

ダーが私に向ける表情と、同じみたい。

あんな風に愛してくれてるのかな。

馬鹿みたいでしょー? こんなこと考えるなんて。

また今年もダーを疑って、泣いたり喚いたり落ち込んだりする日が来ると思う。

無いものねだりも、ほどほどにしないとね。

でも、このくらい勘違いしているのが私には丁度いいみたい。


大丈夫、大丈夫。

私がこの愛情を信じないで、一体誰が信じるというの?
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