愛され過ぎた

2005年11月20日(日)

ダーリン宅から帰ってきましたよー、と。
昨日今日とバタバタですんごーーーーーい疲労感。
2日しか経っていないなんて思えないほど。脱力。
土曜日の経過をダイジェスト版(箇条書き)でご紹介。
あえてトラブったところのみを抜粋してお届け!

�‥斃膨�。家を出なければいけない時間に起きた。本気で冷や汗を流した。
�↓,陵�由で私が死ぬほど焦って「どどどどどーしよー!!!!」と電話をかけたのに、
 ダーリンは会話の途中で寝てた。朝早いから仕方が無いとはいえ、正直かなりムカついた。
��なんとか飛行機に乗って到着。迎えに来ているはずのダーリンに電話をしたら、
 何故かまだ家に居た。ここでまたムカついて、プチ喧嘩勃発。
�ざ�港で2時間待たされる。
�ゥ澄璽螢鵑�車で迎えに来てくれた。が、空港に来るまでの間に、洗車していたことが判明。
 思わず無言になる。
�Δ�昼を食べた後、車の中でダーリンが熟睡し始める@1時間半。その間はもちろん放置プレイ。
�У�きたダーリンに激しく嫌味を言ったところ、激怒される。
 車から交差点に飛び出そうとしたが、案の定止められた。

…そんなところです、はい。

きっと一生忘れないと思う(根に持つタイプ)。
あーあ。なんだかなーって感じでしょ??


とりあえず�Г慮紂▲澄璽螢鵑呂�仕事へ行き、お互い頭を冷やして、仲直りしたのですが。
それでもやっぱり私はダーリンが怖くなってしまい、微妙に緊張しながら過ごしてた気がする。
もう駄目かも…って本気で少し思ったし…。
2カ月間我慢して、やっと再会してコレかよ!みたいな。
未だにちょっと頭が整理されていない有様。
どーしよーかねぇー。

私も。悪いんですよ。多分。それは分かってる。
ダーリンの意識が今は全部仕事に向かっていて、私への関心が薄くなってるのが面白くないんだ。
期間限定のものだと知ってるのに、それでも我慢できなくて、いつも通りの愛情を求めてしまうんです。
仕事に忙殺され、心身ともに疲れ果てている彼は、きっと私がよく知ってる、
私の大好きな彼ではないんだと思う。
それがまた、ダーリンが変わってしまったようで寂しい。
仕事に余裕が出来たら、また元のダーリンに戻ってくれるのかなあ?
仕事のせいなんかじゃなくて、愛情が冷めてしまったせいなんじゃないかって、
変な妄想まで沸き起こっちゃう困った子なんです、私って奴は。
今までが幸せ過ぎちゃったのかもしれない、な。


ダーリンはちゃーんと謝ってくれた。彼なりに反省もしてくれたみたい。
でも「どうして理解してくれないんだろう、俺の状況を」って思ってるのが伝わってくる。
私も。同じコトを思ってる。「どうして理解してくれないんだろう、私の気持ちを」って。
私の不満は全部、今のところ“我儘”としか受け取って貰えない。
分かってるけど、分かってない。
分かってあげたいけど、分かって欲しい。
2人とも自分の気持ちをぶつけ合ってばかり。
なんだか何処までいっても平行線です。

もっと、思いやりのある人間になりたいなあ。
だって現に大変なのは、やっぱりダーリンのほうだもんね。
異常な環境に置かれている人に、アレコレ言ったら可哀想だもん。
それくらい馬鹿な私だって分かるさ。分かるさーーーー!


こんなんで壊れちゃったら嫌だな。
ダーリンとは仲良しでいたいよ、やっぱり。
色んな事があるけれど、頑張りたい。
今は多少無理をしてでも、耐えるしかないんだろう。
そんな感じで頑張ります。

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