続・衛生士的日記
R-ぴいす

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■ 雷雨で増水。

土曜日の夜の雷雨はものすごかったです。
この日は色んな場所で花火大会があったようなんだけど。
雷雨で中止になったりどこかしなかったのかな。
もちろん、うちの医院は関係なく営業中。

この日は7時ごろから空の雲行きがあやしくなってきて
一雨来そうだなーって思っていたら
8時過ぎから文字通りバケツをひっくり返したようなどしゃぶり。
雷も鳴り出して、窓全面がイナズマでピカッーってひかって。
マジで怖いって。
雷の音がする度に「ワッ」て一人で叫びながら印象練ってました。
最後の患者さんの受付の時に停電になってしまうし。
せめて診療中じゃないのが救い。

診療が終わって帰る頃には大分雷雨はおさまったのですが。
外では消防車がサイレン鳴らして行き来していて。
きっとどこかで雷落ちたんだね。

車で帰る道すがらも9時過ぎなのに妙に道が混んでいて。
なんでだろーと前方をよく見たら
集中的に雨が降ったせいで水が道路にあふれて
皆、徐行して走っているのね。

とりあえず曲がって迂回して違う道を走っていったら
その道も思いっきりタイヤが見えなくなるぐらい水に浸かってて。
まさにタイタニック状態。身の危険を感じました。
やばいっ。引き返そうかなっと思ったけど
後ろから車が来ていて引き帰せず。
恐る恐る進んでいったら、
なんとか水が来ていない道に出ることが出来ました。

これで難をまぬがれた?と思ったら
川が増水したせいで橋が通行止めに。
私の家、橋の向こうなんですけど。帰れないの?
と思いつつ、他の橋まで迂回したら通れました。
そして無事、帰宅。

うちの地元はさすがゼロメートル地帯。災害に弱いね。


2004年08月09日(月)
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