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RIKA★MOTONI


モトニリカ
MAIL

2005年01月21日(金) ■
だから千尋が好き

あなたに逢うまで、わたしには昼間も夜のようです
夢であなたを見るとき、いつでも夜が明るい昼間にかわるのです。

って台詞がシェークスピアのマイナーな作品があって
これを見たとき俺はとても心が揺れた。
深い碧い海が、閑かに波立つように。

最初、意味がわかんなくて、何度か読み返して
あぁーーいいなぁかなりイイなぁ。好きだなぁそういう美しい日本語
とまぁシェークスピア自身と訳にも感動したんだけど。
で、誰かに伝えてみたくなって
こんな美しい熱い愛を送られたら、どう返せばいいのだろうかと想い
俺の最愛のヒトに取り敢えずメールする。

その返事が、ただストレートに想ったんだろうけど俺には胸打たれた。
夜が昼間になったらさ、いつ寝るの
寝る暇もないくらい想ってるということ?

うぇ?そぅくるか・・・って応えが千尋らしくて
大好きだなぁと想った。俺の最愛のヒトこの人で良かったてニヤニヤ。
普通に「ん。俺もだよ」とか返されるよりずっとイイ。
しっかしそういわれたら昼間も暗いから、この人昼も寝るんじゃない?
それに2行目も、夢だからきっとその間も寝てるってことで
つまりこのひとは千尋のいうのとは逆に一日中寝てる・・・のかも。

寝ているときでさえも貴方をあいしている。
むしろ、あなたに逢えない昼間のほうが辛い。
夢でいいから貴方にずっと逢っていたい。
あなたがいなければ、どんな日常も意味がないのだから。

いいよなぁ。俺もずっと寝てようかなぁ。笑 王子様のキスで目覚めるまで。
ってキスで目さめるほど、寝起きよくないしなぁ、俺 爆笑