バンド日和・改め・TOKIO日和?
DiaryINDEX|past|will
| 2006年03月18日(土) |
春コンの時期とCDの枚数 |
ツアー、もうほとんどのとこが終わってるんだよなぁ・・・。でもまったくの実感がない。
昨日、息子がクラスで「自分のために」を歌ったらしく、帰宅してから聴きたいと言い出した。 CDの入ってるキャビネットを開けて探す。あれぇー?これは開封してない。 初回限定盤とか通常盤とか、同じシングルだけでも何枚もあるから、開けてないものもある。 その開封してある「自分のために」が見つからなかったので、アルバム「ACT�供廚痢崋�分のために」をかけた。
そしてキャビネット内のCDをまじまじと見た。整理してないから、あちこちに同じタイトルのシングルや アルバムが混在してる。 いちばん手前にあった「Mr.・・・」4種類。やっぱり納得いかず悲しい気持ちになった。
息子が「自分のために」の後に、「AMBITIOUS・・・」を聴きたいと言い出したので聴く。 このところ精神状態が不安定なせいもあるけど、「AMBITIOUS・・・」を聴いていたら涙が流れてしまった。
息子「どうしたの?かなしいの?」 母 「ううん、お母さん、この曲いい曲だなって思って」 息子「じぶんのためにはすきじゃないの?」 母 「好きだよ」 息子「ラブラブマンハッタンは?」 母 「うん・・・」 息子「やおう、のは?」 母 「・・・あんまり好きになれないんだ・・・明日を目指してはCMで流れ続けてるしさー・・・。 なんかあの頃はよかったなぁ・・・」
そう言った後に、情けないくらい泣いてしまった。
手放しで好きだと思えた時期を越えてしまった自分。今の曲を聴いても響いてこない自分。 CDが何種類あっても、買うことがファンとしての証だと信じて疑わなかった。 いや、疑わなかったわけじゃない、義務感・・・だ。 どうしてこんなに何枚もあるんだ・・・それが悲しくてしかたがなかった。 そんなにさまざまな特典をつけて何枚も買わせなくたっていいじゃないか・・・それは本当はずっと 心の奥底にあったんだ。無意識のうちに、あるいはちゃんと自覚しながら。
特典がついてるのに、全部開封してないものがいくつもある。だからライブでも聴いたことない曲があった。 その時、ごめんね・・・って気持ちと、ファンとしての情けなさと悔しさが同時にこみ上げた。 実は、「Mr.・・・」のカップリングも「明日を・・・」のカップリングも特典も全然聴いてない。 そして、開封してある「明日を・・・」も見当たらない。ただでさえ管理下手の私なのに、 何枚もあるから大切なCDという感覚も薄くなって・・・。 枚数買いたくないなら、通常盤だけ買えばいいことなのかもしれない。なのにファンとしての自分は、 反発しながらも買わずにはいられない。ちゃんと聴けてないのにね。
これをはっきり書くのは、他のファンはきっと避けてることだと思う。でも私は自分の日記で嘘はつきたくないから。 いろんな意見あるだろうけど、私はこう思うから。
お願いです、1枚で勝負してください。 せめて初回1種類と通常だけにして、初回だけに特典をつけるくらいにしてください。 そうでないとなんだか虚しくなります。全部買ってしまう自分をも責めてしまいます。 全部買っているのに、聴けてない自分をも責めてしまいます。 いい曲であっても、これじゃ私には全部受け止めきれません。 お願いです・・・。
追記。
↑の内容とはまったく無関係ですが・・・「夜王」の次クールドラマは野ブタと彰じゃん。
|