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- 2001年12月29日(土) 弟とピザのいる風景
うちの弟はかっこいい・・・
悔しいけど・・・カッコイイ・・・
勉強はしなくてもそこそこできちゃうし
剣道は、部活で1番だし
美的センスに恵まれているため、写生会はいつも金賞。
そういえば、この前弟の書いた絵が外国に行ったとか・・・
容姿も悪くないし、結構気の使える奴。
だが、お姉ちゃんは知ってるぞ!!
家での君の様子をな・・・フッ・・・
そう、君は尻が重い(何
自分のため「だけ」にしか動かない男。
○○それとって←弟の名前
「自分でやれば?(けっ)」
○○あのTVみたいからさ、1時からチャンネル変えてね
「いやだ!!!>(けっ)」
そんな弟が今日ピザを焼いていた。
冷凍の生協で買った、ちょっと小さい美味しいピザ。
ご丁寧な事に、そのパックに入った彼ら(6枚入り)には
1つ1つが、ビニールの洋服につつまれている!
トースターで5〜7分焼くだけのものなのだが、より美味しくするために
とある工夫をしていた
雫はその時見た!!!
「木のしゃもじ」で、15秒おきに角度を変えてる弟を。
あの面どくさがりやな弟が、ピザに命をかけている。
しかも、少したつとふたを閉めまた少したつと、全体が程よく焼けているかどうかを確認。そしてにやりとカッコイイ笑みを浮かべたあと、再びふたを閉める。
・・・・・
6分経過・・・どうやら
「いい仕事」
をしたお蔭で、彼の思惑どおりの作品に仕上がったようだ。
あの笑みもますますレベルアップし、彼はにんまり・・・
*注*彼は照れやなので、消して感情を表に出さない・・・
おネ―ちゃんにはバレバレだけど。
極めつけは、包丁で8等分に「同じ大きさ」に切り分ける。
ここで勘違いをしてはいけない。
等分に切る事に意義があるのだ。彼はいつでもそうだ・・・
この前の誕生日会の時も、彼がケーキを切った。
前に私が切った時誤差が生じた。それを許せない弟。
「ほらぁ・・・あんたがやるといつもこうなる・・もうキランでよ?(怒)」
「いいじゃん。おっきいのと小さいのに分かれてたほうが!
食べる人のおなかに合わせて★あえて★こう切ったんだよ!!」
しずくひっしのいいわけ・・・
「どうせ間違えたんでしょ?ああ・・・いやだねえ・・あほは・・・」
「ちがうもん。あほっていったひとがあほだもん。」
「あほはあんたでしょ。」
「うるさい!いちごはおネ―ちゃんのだからね!も〜らいvvフフフフ」
「・・・・・・・・」
それから家ではケーキを切る時は暗黙の了解で弟がケーキにナイフを入れるようになった。
美味しくやけたチーズたっぷりのピザをおもむろに口にほおばる・・・
ああ。彼の周りには薔薇が咲いていてるよ(苦笑)
彼のこだわりはこれからも続くのであった〜〜
ここでバトンタッチ!!
<sizukuのお料理講座>
(2人前)&一人分200円
今日のメニュー
*簡単和風丼
*ほうれん草のお浸し
*ミックスサラダ
*あったかミルク(ココア風味
今回は、一押しの丼と、お浸しを紹介
では、材料です。
<和風丼>
★ニンジン 3センチ
★油揚げ 一枚
★ツナ (カップの半分)
調味料
☆みりん 大さじ1
☆醤油 コサジ2
☆酒 大さじ2
☆砂糖 大さじ1弱
☆水 50cc
★最初にしておく事
油揚げには(油)がくっついているので、沸騰したお湯をかけて
油をぬく。これを油抜きと言う。
�.縫鵐献鵑般�揚げは細かく切っておく。ツナも用意しておく
��鍋に水を入れ沸騰させ、ニンジンと油揚げを入れる
��ニンジンが柔らかくなったら調味料を入れる
�そ禅い�少なくなって煮詰まってきたら火を止める
タイミングがポイント。全部水気を飛ばさないようにする。
��
どんぶりによそった、ホカホカご飯の上にのせる。
�Δ任�あがり。美味しくいただくv
*この丼は低コスト、低カロリーで美味しくできる
ポイントは油抜きをしっかりする事。
単身赴任のお父さんや、お金があまりない学生さん、カロリーを気にする
お姉さんにお勧めvv
<お浸し>
材料
ほうれん草 3束
醤油 大さじ
わさび こさじ2(これらを混ぜてたれを作る)
もうイッチョウ!お浸しの作り方伝授。
ほうれん草は、根元に土がついていると食べる時ジャリジャリいうので根元中心に
よく水洗いする。
この時、ボウルにたっぷりの水を張りよく洗う事。
�‖腓�な鍋にたっぷりのお湯を沸騰させておく。
塩を一つまみ入れる。
�∈�元の方からゆでる。ほうれん草は根元の方が固いので、根元だけ先に
40秒ほどゆでる。もちろん葉の部分が入らないように手で支える。
根が湯だったら、葉も入れる。色が変わる程度にさっとゆでる
�E鬚世辰燭蕁△垢偉篆紊砲箸�
根元をそろえて水を切る。
先ほどのほうれん草100gを4等分に切る
小鉢に見栄えよく盛り付ける
特性だれをかけ、鰹節を散らす。
お浸しはほうれん草の湯で加減がポイント。
いつまででもゆでているとぐちゃぐちゃになってしまう。
材料3束と書いたのは、ほうれん草のような葉ものはゆでるとちいさくなってしまうため、あらかじめたくさんゆでておく。多すぎたら冷凍しておくとよい。
腐りやすいので買ったらすぐ処理すること。
少し元気が無かったら、水につけてパりっとさせよう!!→ゆでる