とも蔵日記
DiaryINDEX|past|will
配達中、対向車が私にパッシングをしてきました。 「ん?」 「なんじゃ?」 考える間もなく、その対向車は通り過ぎていきました。 ハイエースに乗ったそのドライバーは人が善い感じのおじさんでした。 「う〜む・・・何だったんだ・・・」 「・・・」 「むむ!もしや!」 ?0�舛覗�っていた速度を制限速度の40�舛僕遒靴泙靴拭� その3秒後 『止まれ』の赤い旗を持ったやつと、計器をじっと見つめるやつの姿。 脇道には、捕らわれた人たち・・・ そう、スピード違反の取締り、俗に言うネズミ捕り。 ありがとう、おじさん。 あんたがいなけりゃ俺は今ごろヤツらのノルマ達成のためのネズミだったよ、 と喜びをかみしめる。 しかしまぁ、俺も?0�舛覗�っていたのは事実。 少し反省。
このご時世に、あんな心やさしいドライバーがいるんですねぇ。 オイラ、ネズミ捕りを見ると対向車に合図をしてたのですが、された ことはなかったんです。 世の中まだまだ捨てたものじゃない。
|