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■ 充実の逸品
今日は午後から家庭訪問があった。 先生が15分程、玄関で立ち話をして帰られた。 チックの話も保健カードや連絡帳に書いておいたので、了解済のうえ、 「あ、チックの事、書かれてましたよね。」とさらりと言ってのけられたので 何だか、それだけでもホッとした。 「一過性のもので有ればと願ってるんですけど」と言うと 「そうですね、通り過ぎてくれればいいですね」と先生。 通り過ぎる・・・そう言ってもらっただけでも、少しまた何となくホッ。 通り過ぎる・・・。 そうか、「一過性」とかより、「通り過ぎる」って言う方が、じっと様子を見ていられる気がする。
なにより、他人である先生に理解していただいてたと言うだけで、ホッとする。 「子供同志、やっぱり傷つけあう時もあると思うんですが」と内心を言うと 「そう言う時は、和馬君の事、どう見てもらいましょうか。全部をひっくるめて、和馬君なんだよ、と言いましょうか」 「そうですねー、他の面は、別に普通の子供ですから」 「分かりました(笑顔)では、気にしない様にさせますね」 「・・・で、気にしている子とか居ます?」 「いえ、クラスの子は全く気にしていません。今はまだ自分の事で精一杯ですから(笑)」 「あ、そうですね」 「親が心配する程、子供同志って気にしないものですし、和馬君は自分から人間関係を築くのが楽しそうです。大丈夫」
遊んでいる時なんかは、ほとんど症状がでないので、気にならないらしい。 ただ、じっと椅子に座って本の音読を聞いている時とか、動きが少ない作業をしている時は、出るようだ。 それは、家でも同じなので、やはり長い目で見守るしかなさそう。 「先生がお話している時に出るのはいやだなー」 本人が一番辛いのだ。 しゃっくりと言うより、短く息を吸い込む。 しかも、素早い吸い込み方なので、身体がしゃっくりの時の様にぴくんと動く。 そして吸い込む瞬間に「ひっ」と声も出る時がある。
通り過ぎる・・・はやく通り過ぎろ。 祈る気持ちで一杯。
他は、日常と変わり無いので、色々と雑多な用事をこなしながら日々の、 幼稚園の生活に親も子も慣れる様になってくる。 いよいよ明日は4月生まれの子の誕生日会だ。 せりふ・・・間違えない様にしよう(笑)
週間で頼んでいる旦那の雑誌を、本屋に取りに行って、何の気ナシにコミックのコーナーを覗くと、 「あっ!!」と思わず声を出してしまった程の嬉しい「復刻版」があった。
連載当時、週刊紙でも読み、単行本も買い、 (しかし何故か最終刊あたりを購入していない。いつきさんも同じくラスト刊がないので、もしかして未完?・・・なわけないか?) お陰でラストが分からないまま、古本屋を巡るハメになっていたコミック。 「迷走王ボーダー」(狩撫麻礼原作/たなか亜希夫画/双葉社刊) 復刻版は全6巻。
多大な影響をうけたこのコミックが、何年か越しに目の前に揃っていた。 この至福感。 もう、今夜は満足です(笑) 気になっていたラストも(復刻版の順番ではラストではなかったが) やっと数年たって、分かるのだ(これも・・なんだかね) ああ、蜂須賀さん、久保田さん(登場人物たち)会いたかったよーvv
てことで、幸せをこんなトコでも噛み締める私。 更新はいつできるのか。 疲れてタブレット握る手に力が入りません(苦笑)
すいません、キリ番まであと少しだと言うに・・・頑張ります(笑)
2003年04月22日(火)
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